新幹線で…困っている老夫婦にスマホの使い方を教えた私。後日⇒家に届いた"超高級な贈り物"に「え!?」

新幹線で…困っている老夫婦にスマホの使い方を教えた私。後日⇒家に届いた"超高級な贈り物"に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

老夫婦にスマホの使い方をレクチャー

3年前の連休に、新幹線を利用したときのことです。 となりの席に座った高齢のご夫婦が、スマホの画面を見つめながら乗り換えアプリの操作にとても困っている様子でした。

見過ごせなかった私は「大丈夫ですか?」と声をかけ、乗り換えアプリの使い方や目的地までのスムーズな行き方を丁寧に教えて差し上げたのです。

目的地に到着してお別れをする際、ちょうど持っていた個包装のお菓子を「どうぞ、旅の移動お疲れ様です」と1個ずつ手渡したところ、ご夫婦は大変喜んでくださいました。

その際「ぜひお礼をしたいから」と連絡先を尋ねられたため、深く考えずに自分の名刺をお渡ししてお別れしたのです。

すると後日、我が家に思わず見上げるほど大きな段ボール箱が届きました。 中を開けてみて家族みんなで大仰天。

なんと、そこに入っていたのは高級メロンやマンゴーがどっさりと詰まった豪華なフルーツの詰め合わせだったのです。

添えられていた丁寧なお礼状を読むと、なんとその奥様が大手果物商社の創業家の方だったことが判明しました。 お手紙には「旅先での温かい言葉と親切が何よりも嬉しかったです」と心温まるメッセージが添えられていたのです。

たった2個のお菓子と親切が豪華なフルーツになって返ってきて家族で「え!?」と驚きましたが、親切は巡ってくるものなのだと心から実感した、わが家の忘れられないすてきな思い出です。

(男性/28歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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