愛犬の散歩中…"水路に捨てられた子猫"を保護した私。後日⇒里親から贈られた『超高価なお礼』に「ウソ…!?」

愛犬の散歩中…"水路に捨てられた子猫"を保護した私。後日⇒里親から贈られた『超高価なお礼』に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

愛犬が見つけたまさかの落とし物

10年ほど前、愛犬を近所の公園へお散歩に連れて行ったときのことです。 公園に到着すると、愛犬が急に何かを察したように立ち止まり、水路のあたりをじっと気にし始めました。

不思議に思って覗き込んでみると、なんと投げ捨てられた段ボールの中に、生後間もない小さな子猫が2匹入っていたのです。

こんなところへ命を放る人への怒りと、いまにも衰弱しそうな子猫を放っておけず、いてもたってもいられなくなった私はすぐに子猫たちを抱きかかえて保護し、我が家へ連れて帰りました。

体をきれいにして温かい猫用のミルクをあげると、衰弱していた小さな命はなんとか無事に持ち直してくれたのです。 その後、一生懸命に里親を探したのですがなかなか見つからずに焦っていました。

そんな折、知人から「愛猫を亡くして悲しんでいる知人がいる」と聞き、1匹だけでも引き取ってもらえたらと連絡を取り、数日後2匹を連れてお宅へ伺ったのです。

教えてもらった住所へ向かうと、そこは地元でも有名な地主さんのお宅で、見上げるような大豪邸でした。 2匹を見せると「きょうだいを離れ離れにするのはかわいそうだから」と、なんと2匹一緒に里親になってくださったのです。

それだけでも「ウソ…!?よかった…!」と胸がいっぱいでしたが、後日ご家族から「大切な命を繋いでくれたお礼です」と、高級ドッグフードと5万円分のギフトカードが我が家に届きました。

今でも2匹が幸せに過ごしている様子を連絡で教えていただき、あのとき愛犬と一緒に助けて本当によかったと心から感動した出来事です。

(男性/52歳/自営業)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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