“大豆アレルギー”の嫁に豆乳を押し付ける義母「少しなら平気よ!」だが直後⇒まさかの一言に義母が顔面蒼白…

“大豆アレルギー”の嫁に豆乳を押し付ける義母「少しなら平気よ!」だが直後⇒まさかの一言に義母が顔面蒼白…
今回は『母の形見を勝手に売却した泥棒義母の末路』を紹介します。
目次

同居義母の嫌がらせ…

義母との同居生活は、私にとって気の休まらない毎日でした。 中でも困っていたのは、私の体質について全く理解を示してくれないことです。

私には重度の大豆アレルギーがありました。 そのことは以前から何度も伝えていたはずだったのですが…。

ある日、リビングでくつろいでいると、義母がグラスを持って近づいてきたのです。

「これ飲んで?豆乳とフルーツでスムージーを作ったの!美容にいいんですって」

満面の笑みで差し出されたグラスに、私は困惑を隠せません。 「お気持ちはありがたいんですが…」と前置きしつつ、再びアレルギーのことを伝えようとしました。

「私は大豆アレルギーで…」

やんわり断ろうとする私に対し、義母は急に声を荒げたのです。

「いいから飲みなさいってば!」

義母は無理やりグラスを私の口元に押し付けてきました。

「相変わらず大げさね〜少しぐらい大丈夫よ」

その言葉を聞いて、私はこの人がわざとやってることに気がつきます。

身の危険を感じ、「やめてください本当に無理なんです!」と必死に抵抗した、そのときでした。

「ちょっと母さん!!」

突然、玄関の方から夫の怒鳴り声が響き渡ったのです。

「なにやってんだよ!?」

足早にリビングに入ってきた夫を見て、義母はひどく動揺するばかり。

夫は無言で近づき、義母の手からグラスを激しく叩き落としました。 床に散らばるスムージーを見下ろしながら、夫は激怒します。

「大豆アレルギーだって何回言ったらわかるんだよ!人の命をなんだと思ってるんだ!」

夫の剣幕に、義母はたじろぎながら言い訳を口にしました。

「あんた、なにもそんな大げさに…」

呆れたようにため息をつく夫。 そして、義母を鋭く睨みつけ、はっきりと告げたのです。

「俺はもう黙って見過ごさないからな。次同じようなことしたら…もう一緒に暮らすつもりはない」

夫からの厳しい宣告に、義母は言葉を失っていました。 私はその日、夫が早く帰ってきてくれたことに心から安堵したのを覚えています。

しかし、この騒動から数日後のこと。 義母がうちに親戚を集めて食事会をすることになったのです。

準備に追われる中、義母が私に近づいてきました。

「今日は失礼のないようにね」

私は「…はい」とだけ返事をしました。

そして大勢の親戚が食卓を囲む中、義母が衝撃の行動をしたのです…

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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