親戚会で…イビり義母「料理下手すぎ。嫁失格(笑)」⇒"嫁サゲ"するので、嫁全員で反撃した結果…

親戚会で…イビり義母「料理下手すぎ。嫁失格(笑)」⇒"嫁サゲ"するので、嫁全員で反撃した結果…
今回は『帰省中、嫁いびりする義母を“撃退”した話』を紹介します。
目次

帰省するたびにイビってくる義母

夫と一緒に義実家へ帰省する車内でのこと。 私は「行きたくないなぁ…」と、重い気持ちを抱えていました。

夫は「母さんも悪気はないんだよ…」と慰めてくれますが「悪気がないならなおさらタチが悪いよ」と心の中でつぶやきました。 今年も義母からのイヤミが待っていると思うと、気が重くて仕方ありませんでした。

実家に着くと、義母が「やっと来たのね。待ちくたびれちゃったわ!」と出迎えてくれました。 「…遅れてすみません」と謝る私に、義母は「はぁ…?謝れば済むと思ってる?」と早速イヤミを言います。

夫が渋滞のせいだと庇ってくれましたが、義母は「早く荷物運んじゃいなさい」と指示するだけでした。

夫が荷物を運んでいる間、義母と二人きりになりました。 案の定「ねぇ、子どもはまだ作らないの?」と聞かれます。

私が「考えてはいます」と答えると、義母は「考えるだけじゃダメでしょ。まさか作り方を知らないわけじゃないんだし」と言ってきたのです。

私はただ「もう疲れた…」と感じていました。

その後、親族も集まって夕食の準備が始まりました。 義母は三兄弟の嫁たちが気に入らないようで、毎年激しいダメ出しをしてきます。

私には「野菜の切り方雑ね。料理、下手すぎじゃないかしら。家庭的じゃない嫁なんて嫁失格よ」と言ってきました。 「包丁の持ち方がなってないわね。小学生じゃないんだから」とも言われ、私は「すみません」と謝るしかありません。

義兄嫁には「美容師なんてしてるから感覚がおかしいのね?なんなのその服装は?チャラチャラして目障りだわ」と仕事や服を批判しました。

私たちが「一生懸命やってます」「さすがに傷つきます」と伝えても、義母は「図星つかれたからって怒らないでよね〜?」と返すだけでした。

さらに義母は親戚たちに向かって、私たちの悪口を言い始めました。 「うちの嫁たち頼りなくて息子たちが苦労してるのよ〜!どうしようもない嫁ばっか!」

さんざん悪口を言った後、義母はタッパーを持ってきて「あ、これわざわざあんたたちのために私が作ったの」と言いました。 「置いとくからちゃんと全部食べてよ?好き嫌いなんてみっともないからねぇ…」と渡されたタッパーを開けました。

中身を見た瞬間、私は「これパクチーだ…!」と驚きました。 じつは私も、義兄嫁もパクチーが食べられないのです。

このままじゃ毎回同じことになると感じた私は「もう我慢できない!今年こそなんとかしよう!」と決意しました。 義兄嫁も「私も仕事までバカにされるのは耐えられない!」と同調してくれました。

そして「お義母さんの驚く顔が目に浮かぶわ」と笑い合いながら、私たちは台所の隅でひっそりと作戦を開始したのです。

(おやこのへや編集部)

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おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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