卒園式で挨拶中…1人の子どもが突然泣き出した。直後⇒クラス全員を巻き込む【想定外の事態】に驚愕!?

卒園式で挨拶中…1人の子どもが突然泣き出した。直後⇒クラス全員を巻き込む【想定外の事態】に驚愕!?
3月は卒園式・卒業式のシーズン。いろいろなことを思い出して感慨深い気持ちになる方も多いのではないでしょうか。今回はそんな『卒園式・卒業式で起きた驚愕のエピソード』を紹介します。
目次

気合いの挨拶と、想定外の涙の嵐

娘の卒園式でのことです。 私は親御さん代表の挨拶という大役を仰せつかりました。

娘の晴れの門出ということもあり、少々気合いを入れて謝辞をしたためて挑んだんです。 ユーモアを交えつつ、最後には少しウルッときてしまうような、自分なりに一生懸命考えた構成でした。

「思春期の高校生ならいざ知らず、卒園式なら子どもたちもそこまで感慨深くなることはないだろう」とにぎやかな雰囲気で終わるものだと勝手に想像していたのですが…。 最近の子どもたちの感受性を、私は完全に見くびっていました。

私が演壇に上がって話し始めると、すぐに1人の女の子が泣き出したんです。 すると、それにつられるように他の子どもたちも次々と泣き始めてしまいました。

それは涙ぐむ程度ではなく、気がつけばクラス全員が大号泣! そんな中で唯一泣いていなかったのは「パパは何をしゃべっているんだろう?」と、興味津々でこちらを見つめる自分の娘だけでした。

せっかく考えた挨拶なので精一杯声を張って読み上げましたが、私の声は子どもたちの激しい泣き声にかき消されてしまいました。 自分たちが子どものころよりも、圧倒的に感受性が高い現代の子どもたち。

その純粋なエネルギーに、ただただ圧倒された忘れられない卒園式になりました。

(男性/57歳/自営業)

卒園式のハプニングも宝物に

卒園式という門出での予想外のハプニングも、後から振り返れば「わが家らしいね」と笑える大切な思い出になります。 いつかお子さんと一緒に、当時の写真を囲んで笑い合える日が楽しみですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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