義母「本当にうちの孫?DNA鑑定しなさいよ!」と言うので、お望み通り【鑑定書】を出した結果⇒全員「は…?」

義母「本当にうちの孫?DNA鑑定しなさいよ!」と言うので、お望み通り【鑑定書】を出した結果⇒全員「は…?」
今回は『「一重の息子から二重の孫は生まれない」託卵を疑う義母の末路』を紹介します。
目次

義父の葬儀に参加した私…

私は、義母の心無い言動に以前からずっと悩まされていました。 これは義父が亡くなり、悲しみに包まれるはずの遺産相続の話し合いの場で、信じられないトラブルが起きたときのエピソードです。

私たちはこれから弁護士立ち会いのもとで、義父の残した遺言書を開封しようとしていたのです。 そんな厳粛な雰囲気の中、義母が突然ぶつぶつと文句を言い始めました。

私の息子のせいで、自分たちの遺産の相続分が減るかもしれないというのです。 義母は不満そうに「孫さえいなければ、私たちがもっと相続できたのに…」と呟きました。

いくらこれから遺産相続の話し合いをするといっても、義父が亡くなったばかりです。 私はその様子に驚き、なんでそんなことを考えられるのだろうと呆れてしまいました。

そこまで自分の取り分が少なくなるのが嫌なのでしょうか。 自分の孫に対してそんな風に言うなんて…と、私はひどく悲しい気持ちになりました。

さらに義母の言動はエスカレートしていき、今度は私に向かって「そもそも大事な息子をこんな女と結婚させたのが間違いだったわ」と直接嫌味を言ってきたのです。

私は言い返したい気持ちをグッとこらえ、どうか何事もなく終わりますようにと心の中で祈っていました。

そしていよいよ、弁護士が「それでは遺言書を開封いたします」と封筒に手を伸ばした瞬間でした。

「ちょっといいかしら!」

義母が大きな声で中断したのです。 親族たちが何事かとざわつく中、義母は真っ直ぐに私を見て口を開きました。

そして皆の前で、義母は耳を疑うような言葉を投げかけてきたのです。

「ねえ、孫は本当に…息子の子どもなの?」

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram