私は、双子の子どもが生まれたばかりの専業主婦です。 結婚当初はとても優しくて頼りになる夫だったのですが、最近はある悩みを抱えていました。
ある日のこと、帰宅した夫は突然大声で怒鳴ってきました。
「専業主婦のくせに家事もろくにできなのかよ」
大声を出したことにより、赤ちゃんが激しく泣き出してしまいました。 私は慌てて抱き上げ「ごめんねぇ、びっくりしちゃったよね」と優しくあやしたのです。
すると夫は不機嫌そうにソファーへ座り込み、声を荒らげました。 「あ〜うるさい…早く泣き止ませろよ!俺は疲れてんだ!」と言い放ったのです。
あまりの言い分に、私は思わず反論してしまいました。
「あなたが大声出すから起きちゃったんでしょう!」
と伝えることに。
しかし夫は反省するどころか、呆れたような表情で吐き捨てました。
「はい出た、また俺のせい。母親なら赤ちゃんを黙らせるくらいできて当然だろ」
続けて「さっさと泣き止ませてメシを作れ!まったくどこまでグズなんだよ…」と、一方的に責め立ててきます。
結婚当初の夫はとても正義感が強く、私を気遣ってくれる頼もしい存在でした。 しかし子どもが生まれてからは、いつもこのような調子で不機嫌になってしまったのです。
最初の頃は、きっと仕事でストレスが溜まっているのだろうと我慢していました。 ですがその対応が裏目に出たのか、最近は特に態度が酷くなる一方だったのです。
そしてある日、夫は信じられない条件を突きつけてきました。
「いいか、専業主婦だからって俺に甘ええるな!」
「今月中に仕事をしろ!できなきゃ離婚だな」と要求してきたのです。
突然の言葉に私は驚き、「離婚!?ちょっと待って、そんなこと本気で言ってるの?」と問い返しました。 生まれたばかりの赤ちゃんを抱えて働くなんて無理だと、不安で胸がいっぱいになります。
夫はヘラヘラと笑いながら、私を見つめて言いました。
「もちろん。家のことしかやらないお荷物なんていらないからな」
さらに夫は、ニヤけた表情で言葉を重ねます。
「まぁ、お前みたいな生活能力のない甘ったれた奴は、俺に捨てられたら路頭に迷うだろうけど」
と言い捨てたのです。 平然と私を「お荷物」と呼ぶ夫の言葉を聞いた瞬間、私は自分の耳を疑いました。
そこで私は夫を見返してやることにしたのです。
出典:嫁子のスカッと漫画
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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