私は夫と2人で暮らしています。 夫とは幼い頃からの付き合いで、近所に住んでいた同級生の女友達も含めて、家族ぐるみで仲良くしてきました。
大学卒業後に私と夫は同じ会社へ就職し、一緒に過ごす時間が増えたことで、7年前に結婚したのです。 昔からの知り合いだからこそ、幸せな結婚生活を送れると思っていました。
しかし、結婚直後から夫の態度は急変したのです。
「うわ、なんだこの飯。まじで美味くないわ」
事あるごとに私のすることに批判ばかりして、口汚く罵るようになりました。 最初は言い返していたものの、夫はさらに激昂するばかり。
話し合うこともできず、私は早々に諦めてしまっていました。
そんなある日のこと。 仕事から帰ってきた夫が突然怒鳴り込んできたのです。
「おい!今日仕事で使う書類がカバンに入ってなかったぞ!」
私は驚いて答えました。
「あなたがどの資料をいつ使うかなんて、私が知るわけないじゃない」
しかし、夫はまったく納得しません。
「夫の仕事をサポートするのは嫁の務めだろ!お前は嫁失格だな!」
なんと、自分の忘れ物を私の責任にしてきたのです。
あまりの物言いに、ついに私の中でも限界がきました。 話し合っても通じないので、義両親に相談することにしたのです。
昔から家族ぐるみの付き合いがあり、義両親とは気軽に話せる良好な関係でした。 事情を話すと、2人はひどく驚いて激怒してくれました。
「本当にごめんなさいね。今晩、俺からビシッと言っておくから」
義父はそう約束してくれたのです。 その日の夜、宣言通り義父から夫のスマホに電話がかかってきました。
「ずっと尽くしてくれている妻に、なんて態度をとっているんだ!どういうつもりなんだバカ息子!」
電話越しに怒鳴りつける義父に対し、夫は言い返すこともできず黙り込んでいました。 私はその姿を見て、これで少しは態度を改めてくれるかもしれないと思ったのです。
しかし、その希望が叶えられることはありませんでした。 義父に電話で咎められてからというもの、夫は夜なかなか帰ってこなくなったのです。
ある日、夜の11時を過ぎてようやく帰宅した夫に
「ずいぶん遅かったのね」
と声をかけました。
「あー、忙しくて」
夫はあからさまに目を逸らして誤魔化します。 その不自然な様子を私がじっと見つめていると、ふとあるものに気づいたのです。
出典:嫁子のスカッと漫画
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01