【後編】義両親「家の修繕に100万貸して」私「はーい」半年後⇒【あり得ない事実】が発覚したので弁護士に相談した結果…

【後編】義両親「家の修繕に100万貸して」私「はーい」半年後⇒【あり得ない事実】が発覚したので弁護士に相談した結果…
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

100万の使い道は…

私たちが貸した100万円は、家の修繕費などではありませんでした。 なんと、義両親が以前から抱えていた別の借金の返済などに使われていたのです。

嘘をついてお金を借りていた事実を知り、私の中で怒りがこみ上げました。 しかし、ここで感情的になっても問題は解決しないと、なんとか怒りを抑えたのです。

私は返済期限と毎月の返済額を明記した書面を作成し、義両親に提示しました。 すると、反省するどころか義両親は不満そうに逆ギレしてきたのです。

「家族なのに冷たいんじゃないか!」

義両親は私達を責め立ててきましたが、妻も私の意見にしっかりと同意してくれました。 二人で引き下がらない姿勢を見せ、私は毅然とした態度で告げたのです。

「家族でも限度がありますし、すでに弁護士に相談しています」

その一言を聞いた瞬間、義両親は顔を真っ青にして言葉を失っていました。 穏やかではない言葉にようやく事の重大さを理解したのか、それ以上は何も言えなくなったようです。

そこからは毎月きちんと返済されるようになり、1年ほどで無事に100万円が全額戻ってきました。 家族だからこそお金の貸し借りはあやふやにせず、しっかりと書面でルールを決めることが大切だと痛感した出来事です。

(男性/30歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

電気代が100万になった衝撃の理由

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram