運転中…対向車に激しくパッシングされた私。直後⇒運転手が叫んだ"ある一言”に思わずゾッ…

運転中…対向車に激しくパッシングされた私。直後⇒運転手が叫んだ"ある一言”に思わずゾッ…
みなさんは普段どのくらい車を利用しますか? 今回は『車関連で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

突然のパッシングに…

数年前、父の車を借りて買い物から帰っていたときのことです。 父が長く乗っている古い車で、何気なく道路を走っていました。

すると、対向車が突然何度もパッシングをしてきたのです。 何事かと思っていると、その車は私たちの横でスピードを落として止まりました。

運転席の窓が開き、見知らぬ運転手さんが身を乗り出してきます。 そして、切迫した様子で大声で教えてくれたのです。

「後ろのバンパーが外れかけて引きずっていますよ!」

思いがけない言葉に、父も私も心底びっくりしてしまいました。 古い車だったこともあり、引きずる音や異変に車内ではまったく気づいていなかったのです。

お礼を伝えて安全な場所に車を止め、確認すると本当にバンパーが外れかけていました。 このまま走り続けるわけにもいかず、私たちは慌てて近くの鈑金所へ駆け込んだのです。

事情を説明して見てもらうと、整備士さんは真剣な表情で車の下を覗き込みました。 そして点検を終えたあと、整備士さんから思わぬ事実を告げられたのです。

「マフラーの部品も外れかけていて、このまま走り続けたら大事故になっていましたよ」

なんと、目に見えていたバンパーだけでなく、マフラーまでもが危険な状態でした。 整備士さんは見落としそうな別の危険もしっかり見つけてくださり、丁寧に直してくれたのです。

もしあのとき対向車の方が教えてくださらなければ、大事故になっていたかもしれません。 さらに鈑金所の方の丁寧な点検がなければ、周囲を巻き込む大惨事になっていた可能性もありました。

見ず知らずの私たちを気遣ってくれた運転手さんと、親身に直してくださった整備士さんには今でも感謝しかありません。 人の温かい親切に救われたのだと実感する、忘れられない出来事です。

(女性/40歳/主婦)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれることも。

安全第一に、これからも愛用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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