親戚会で…『嫁の食事だけ』用意しない義母「家族の分しかないの(笑)」⇒嫁「わかった」速攻で”帰宅”した結果…

親戚会で…『嫁の食事だけ』用意しない義母「家族の分しかないの(笑)」⇒嫁「わかった」速攻で”帰宅”した結果…
今回は『親戚の集まりで義母に「食べるなら1万円払え」と言われた話』を紹介します。
目次

嫌がらせしてくる義母に悩む私

私は、顔を合わせるたびに嫌がらせをしてくる義母との関係に悩んでいました。

義父が生きていた頃は優しかったのですが、亡くなってからは私への態度が一変したのです。 実家に行っても挨拶は無視。

一生懸命選んだ手土産を渡しても、

「いらないわよ、そんなもの」

と突き返され、料理を作れば「まずいわね」とけなされてばかりでした。

そんなある日、夫から義実家で親戚の集まりがあると誘われました。

「あんまり乗り気じゃない?もし嫌なら断るけど」

夫は呑気にそう言ってきましたが、私が嫌がらせを受けていることにはまったく気づいていない様子です。 気は重かったものの、親戚の集まりなら義母も露骨な嫌がらせはしないだろうと思い、私も参加することにしました。

当日、夫と一緒に義実家へ行き、食事の準備を手伝っていたときのことです。 テーブルを見た夫が、不思議そうに声を上げました。

「あれ、食器が1人分足りないけど」

義母は平然とした様子で答えます。

「そんなことないでしょ」

夫が人数と食器の数を数え直し「嫁の分が足りないよ」と指摘しても、義母は悪びれる様子もありません。

「嫁の分なんてないに決まってるでしょ、今日はうちの親戚会なんだから」

「えっ…どういうこと?」

困惑する夫に向かって、義母はあっけらかんと言い放ちました。

「だって嫁さんは家族でもなんでもないでしょ?この家の誰とも血がつながってないじゃない」

夫が慌てて私を庇います。

「母さん、そんなのひどいよ!」

「あら、なにが?本当のことを言っただけよ」

義母は反省するどころか、平然と笑っていました。 静まり返った部屋の中で、私は何も言い返すことができず、やっぱり来るべきではなかったと後悔したのです。

そしてさらに、義母がありえない一言を放ったのです。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram