義母が作った『味噌汁』に違和感…嫁「飲んじゃダメ!」だが直後⇒娘「苦しい…!」救急搬送される事態に!?

義母が作った『味噌汁』に違和感…嫁「飲んじゃダメ!」だが直後⇒娘「苦しい…!」救急搬送される事態に!?
今回は『アレルギーをもつ娘と理解のない義母』を紹介します。
目次

孫のアレルギーにまったく理解のない義母

私は、甲殻類アレルギーのある娘を育てています。 義母はアレルギーへの理解がなく、これまで何度も困らされてきました。

娘が3歳のときには、

「アレルギーなんて甘えよ。少しずつ慣れさせなきゃ」

と言って、無理やりエビフライを食べさせようとしたことがあります。

夫は気が弱く、義母に強く言えません。 義父も関わろうとせず、私が娘を守るしかありませんでした。

それからしばらく経ったある日、夫から義実家に誘われました。

「母さんが明日、家に来てほしいって」

以前のことがあるので、私は気が進みませんでした。 しかし、夫は

「父さんもいるし大丈夫。絶対に来てほしいって言ってるから」

と、なかなか引き下がりません。

「前みたいなことをしたら、すぐに帰るからね」

そう条件を出し、私はしぶしぶ義実家へ向かうことにしました。

翌日、義実家を訪れると、義母はいつになく機嫌よく出迎えてくれました。 少し不安に思っていると、義母が豪華なお寿司を並べながら言いました。

「実はね、特上寿司の無料券が当たったのよ」

お寿司にはエビやカニも入っていました。 私は念のため、お寿司屋さんに電話をかけ、ほかの甲殻類に触れていないか確認することにしました。 安全を確認できたので、ほっとして席に戻ったときのこと。

義母は、少し不満そうに言いました。

「わざわざ確認するなんて大げさね。少しずつ食べさせて慣れさせればいいのに」

義母の言葉に腹が立ちましたが、ぐっと堪えて私は娘が食べられるお寿司を取り分けました。

そこへ夫が、お椀を持ってやってきました。

「母さんが作ったお味噌汁持ってきたよ」

娘はお味噌汁を飲むと、

「すっごくおいしい!」

と嬉しそうに笑っています。 私もお椀を手に取り一口飲みました。

しかしその瞬間、私はお味噌汁に違和感を覚えました。 そして、違和感の正体に気づいた途端、思わず血の気が引きました。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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