借金300万の婚約者「夫婦になるんだからお前も返済しろ」私「わかった」⇒後日、婚約者が職場で孤立したワケ…

借金300万の婚約者「夫婦になるんだからお前も返済しろ」私「わかった」⇒後日、婚約者が職場で孤立したワケ…
結婚すると思っていた大切なパートナー。 今回は、婚約破棄にまつわる『衝撃のトラブルエピソード』を紹介します。
目次

結婚直前で最悪の宣言

職場で知り合った3歳年上の彼と婚約し、結納の準備を進めていたときのことです。

突然、彼から

「実は友達の保証人になっていて、消費者金融に300万円の借金があるんだ。夫婦になるんだから、一緒に返してほしい」

と打ち明けられました。

あまりに突然の話に驚きましたが、結婚後の生活にも関わることなので、借金の経緯や書類について詳しく尋ねました。 すると、彼はしどろもどろになり、やがて友人の保証人という話は嘘だったと白状したのです。

実際は、クレジットカードのリボ払いや高額な買い物を繰り返し、返済が追いつかなくなっていたとのこと。 しかも、自分の借金なのに

「結婚したら家計は一緒なんだから、君にも返す義務があるだろ」

と悪びれずに言い放ちました。

借金を隠していただけでなく、嘘までついて私に負担させようとした彼。 信用できない相手とは結婚できないと判断し、その場で婚約破棄を告げました。

彼と義両親は「結婚すれば改心する」「身内の恥を周囲に知られたくない」と引き止めてきましたが、私の気持ちは変わりません。 双方の親を交えて婚約解消の話し合いを進め、式場のキャンセル料なども彼側と話し合って精算しました。

その後、共通の友人や職場のたちから理由を聞かれたため、私は隠さずに経緯を説明しました。 すると、彼はほかの知人にもお金を借りようとしていたことがわかり、以前から金銭面に不安を感じていた人もいたようです。

事情が広まるにつれ、彼にお金の相談をされるのを警戒する人も増え、次第に誘いを断られるようになったと聞きました。 彼は共通の友人たちからも距離を置かれることになったのです。

結婚前に本性がわかって本当によかったです。 あのまま結婚していたら、自分まで彼の借金に振り回されていたかもしれません。

(女性/32歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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