”無断駐車”する隣人に…私「警察呼ぶね」隣人「民事不介入でーす(笑)」直後⇒私の告げた言葉に…隣人「まって」

”無断駐車”する隣人に…私「警察呼ぶね」隣人「民事不介入でーす(笑)」直後⇒私の告げた言葉に…隣人「まって」
今回は『「警察は民事不介入よ?」無断駐車する女を撃退した話』を紹介します。
目次

民事不介入を盾にする迷惑隣人

私は結婚5年目の主婦です。 夫と可愛い娘に恵まれ、家族3人で毎日穏やかに暮らしていました。

しかし3ヶ月前、近所に一人の女性が引っ越してきてから、頭を悩ませることになったのです。 彼女はあろうことか、我が家の敷地内に自分の車を無断で駐車するようになりました。

ある日、車をとめて歩き出そうとする彼女を呼び止め、直接注意したときのことです。

「うちの駐車場にとめるのはやめてください」

しかし彼女は悪びれる様子もなく、笑って言い放ちました。

「なによケチ!日中空いてるなら、その間くらい使わせてよ」

「夜になってもとりに来ないから、いつも困っているんですよ」

そう訴えても、彼女にはまったく響きませんでした。

「いつもだなんて大げさね。ま、今日は少ししたらとりに来るから」

そう言って、勝手に話を終わらせてしまったのです。 他人の敷地を勝手に使うことに、何の抵抗もないようでした。

度重なる無断駐車に我慢できなくなった私は、はっきりと告げました。

「警察に通報しますよ?」

てっきり慌てるかと思いきや、彼女は余裕たっぷりの表情で微笑んだのです。

「知らないの?警察は民事不介入だから、対応してくれないわよ」

私が驚いていると、彼女はさらに得意げに口を開きました。

「誰かさんみたいに警察警察って騒がれたら迷惑だからね。無断駐車を取り締まるのは難しいのよ?」

彼女は警察がすぐには動けないことを知った上で、わざと無断駐車を繰り返していたのです。 自分が優位に立っていると信じて疑わない彼女に対し、私は静かに言葉を返しました。

「…でも、私は警察に通報しますよ?」

一歩も引かない私に、彼女は怪訝な顔を向けました。

「はい?話聞いてた?」

そして私は、彼女に向かってある事実を突きつけたのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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