うちから盗電する隣人「奢ってくれてありがと♡」私「え?でもうちの電気は…」⇒【ある一言】に…隣人「まって」

うちから盗電する隣人「奢ってくれてありがと♡」私「え?でもうちの電気は…」⇒【ある一言】に…隣人「まって」
今回は『ウチの電気を盗電する泥ママの結末』を紹介します。
目次

がめついクレクレママに困っていた私

私は緑豊かな田舎町に住む48歳の主婦です。 ご近所さんとは野菜や料理のおすそ分けをするなど、とても良好な関係を築いていました。

しかし、1年前に隣へ引っ越してきた女性だけは例外だったのです。 彼女は引っ越しの挨拶にも来なかったのに、ご近所さんからおすそ分けをもらった私を見かけると、図々しい要求をしてきました。

「私にもちょうだい!」

毎回そういって人より多く持っていくがめつさに、私は心底呆れていました。

そんなある日、我が家でさらなる異常事態が起きました。 先月の電気代が、なんといつもの倍になっていたのです。

不審に思い家の中や外を調べてみると、ガレージのコンセントに見覚えのない黒いコードが挿さっているのを見つけました。 コードをたどっていくと、なんと隣の家に繋がっていたのです。

すぐさま夫と一緒に隣人を呼び出し、問い詰めました。

「あなたがやったことは明らかな犯罪行為です。電気代は請求しますし、警察にも通報します」

しかし、彼女は悪びれる様子もなく反論してきたのです。 私は怒りを通り越して、すっかり呆れ果ててしまいました。

さらに彼女は、開き直るように言ったのです。

「警察なんて大げさ!大体、証拠はあるの?」

「この電源コードが何よりの証拠でしょ?」

しかし、私がコードを見せた瞬間、彼女はそれを力づくでひったくりました。

「これで証拠はなくなったわね!じゃ、電気代ごちそうさまでした〜!」

そう言い残し、彼女は自分の家へと逃げ込んでしまったのです。 その後、何度インターホンを鳴らしても彼女が出てくることはありませんでした。

流石に我慢の限界を迎えた私たちは、ある反撃を思いついたのです。

そして数日後。 あることをした直後、わが家に隣人の怒鳴り声が響きました。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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