義母「食事?他人の分はありませーん(笑)」私「かえりまーす!」⇒後日【私の正体】を知って…義母「まって」

義母「食事?他人の分はありませーん(笑)」私「かえりまーす!」⇒後日【私の正体】を知って…義母「まって」
今回は『義母「他人の料理はありません(笑)」私にだけ料理を用意しない義母の末路』を紹介します。
目次

息子の結婚式で…

私は16歳のときに息子を産み、女手一つで大切に育ててきました。 そんな息子が大人になり、結婚したい女性がいると紹介してくれたときのことでした。

両家の顔合わせの席で私の年齢を伝えた途端、相手の母親から冷たく反対されてしまったのです。

「この結婚はやめましょう」

義母は私が未婚のまま16歳で出産したことを、倫理観がおかしいと激しく非難してきました。

「あんな素性もわからないうえに、16で産んだ底辺母親を持つ男なんて諦めなさい」

自分の娘にお見合い写真まで突きつけ、ふたりを無理やり別れさせようとしたのです。 結局、義母の理解を得られないまま、若いふたりは入籍を強行しました。

私は息子の幸せを願いつつも、これでよかったのだろうかと不安な日々を過ごしていたのです。

ところが、入籍した翌週のことでした。 あれほど猛反対していた義母が、今までのことを反省したからと、結婚式の費用を出してくれると言い出したのです。

息子から嬉しそうに報告を受け、私は戸惑いながらも息子の思いを尊重することにしました。

そして、結婚式当日を迎えました。 すてきな挙式が無事に終わり、披露宴の会場へ移ったときのことでした。

ふとテーブルに目をやると、ある異変に気がついたのです。

「なんでみんなの料理はあるのに、私の席だけ何もないの…?」

私の席にだけ、食事が一切用意されていませんでした。 驚いて立ち尽くしていると、義母が近づいてきてこう言い放ったのです。

「あなたは他人!他人の料理はありませんから、早くお帰り願えますか?」

なんと義母は、最初から私に恥をかかせるためだけに結婚式の費用を出していたのです。 あまりの屈辱的な仕打ちに、私はその場で呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

しかしそのとき、その光景を見ていたある人物が声をかけてきたのです。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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