初めての栽培には、ぐんぐん育つバジルがぴったりです。 ピザやパスタなどおなじみの料理に使えるので、子どもも飽きずに楽しめますよ。
自分で育てたハーブを食べることで、食べ物への感謝が自然と育まれます。 日当たりがいい場所に置き、土が乾いたらたっぷり水をあげましょう。
葉が増えたら茎の先を摘み取る「摘芯」を行うと収穫量が増えます。 無農薬で育てる経験は、食の安全を学ぶ第一歩になりますね。
和のハーブとしておなじみの大葉も、プランターで手軽に育てられます。 独特の爽やかな香りが特徴で、一度植えると次々に新しい葉が出てくるため、何度も収穫のワクワク感を味わえます。
乾燥に弱いので、土を乾かさないように水やりをするのがコツです。 そうめんの薬味や天ぷらなど、さまざまなメニューで活躍します。
葉だけでなく、芽や花も食べられることを知るのも、子どもにとっては新しい発見になりますね。
お花を楽しみたいなら、リンゴのような甘い香りがするカモミールがおすすめです。 白い小さな花が咲く様子はかわいらしく、お庭を彩ってくれます。
春か秋の暖かい日に種をまき、芽が出るまでは霧吹きで優しく水をあげましょう。 花の中心がぷっくり膨らんだら収穫の合図です。
乾燥させてハーブティーにしたり、お菓子のトッピングにしたりと、おやこでリラックスしたティータイムを楽しめますよ。
バジルや大葉、カモミールはどれも育てやすく、収穫の喜びを短期間で実感できます。 おやこで一緒に土に触れ、成長を見守る時間はすてきな思い出になりますよ。
ぜひ今日からハーブ栽培を始めてみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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