義実家で…"手料理"を振る舞う義母「たくさん食べてね」嫁「はーい」しかし直後⇒嫁「もう無理」絶縁を決意したワケ

義実家で…"手料理"を振る舞う義母「たくさん食べてね」嫁「はーい」しかし直後⇒嫁「もう無理」絶縁を決意したワケ
今回は『娘と一緒にモラハラ夫と義実家を撃退!?』を紹介します。
目次

モラハラ夫と義母に悩む日々

私は、家事を一切しない夫の態度に頭を悩ませていました。 仕事から帰るとソファーでくつろぐだけの夫に、娘が注意してくれることもあったのです。

「どうしてお片付けしないの?」

モラハラ気質の夫にモヤモヤしつつも、優しい娘の存在にいつも救われていました。

そんなある日、普段は私を絶対に呼ばない義母から、週末に家族全員で実家へ来てほしいと誘われたのです。 違和感を覚えながらも義実家を訪れると、義母は夫と娘だけを歓迎し、私の存在を完全に無視してきました。

いつもなら手伝いを強要されるのに、その日に限って義母は私を台所から遠ざけたのです。

「今日はいいわ。居間でゆっくり待っていなさい」

さらに夫は、相談もなく勝手にお酒を飲み始めてしまいました。

「ちょっと、帰りの運転はどうするの!?」

焦る私に対し、夫は悪態をついてきたのです。

「うるさいな…実家にいるときくらい、ゆっくりさせろよ」

腹が立ちながらも、私は夕食が運ばれてくるのを待つことにしました。 しばらくして、義母が料理を運んできたのです。

「さあ、みんなで食べましょうか!たくさん食べてね」

夫は上機嫌でしたが、自分の前に置かれたお皿を見た瞬間、私は息を呑みました。 明らかに私の料理だけがおかしく、異臭まで放っていたのです。

「ママ!それ食べちゃダメ!」

見かねた娘が、私の料理を取り上げようと手を伸ばしました。

「ばあば、なんでママのご飯だけ冷蔵庫から出してチンしてたの?」

娘の無邪気な一言で、私はすべてを察しました。 義母は、何日も前に作って放置していた腐りかけの料理を、私にだけ食べさせようとしていたのです。

常軌を逸した嫌がらせに、私は強い恐怖を覚えました。 しかしその直後、義母の口から信じられない言葉が飛び出したのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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