トマトジュースは何歳から与えられるの?与えるときの注意点

トマトジュースは何歳から与えられるの?与えるときの注意点
栄養豊富なトマトから作られるトマトジュースですが、子どもには何歳から与えられるのでしょうか? この記事では、トマトジュースは何歳から与えられるのか、与えるときの注意点について紹介します。
目次

トマトジュースはカリウム・ビタミン・食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。 また、特徴的な栄養素として、抗酸化作用のあるリコピンも豊富に含まれています。

このように、さまざまな栄養素を豊富に含むトマトジュースについて以下で詳しく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

トマトジュースは何歳から与えられるの?

トマトジュースは、加熱をすれば離乳食初期(生後5〜6ヶ月ごろ)から与えることができます。 トマトジュースにはトマト特有の酸味があり、酸味が苦手な赤ちゃんは嫌がる可能性もあります。

そのようなときは、お湯で薄めてから与えるとよいでしょう。 トマトジュースはトマト煮やスープなど、さまざまな料理に使えます。

生のトマトよりも手軽に調理ができるので、ぜひ活用してみてください。

与えるときの注意点

トマトジュースは栄養豊富な飲み物ですが、子どもに与えるときには注意点も存在します。 ここでは、子どもにトマトジュースを与えるときの注意点を3つ紹介します。

食塩不使用タイプを選ぶ

トマトジュースは大きく分けて、食塩が添加された「有塩タイプ」と、食塩が添加されていない「食塩不使用タイプ」の2種類があります。 有塩タイプは味が濃いため、子どもの味覚の発達に影響を及ぼすほか、塩分の摂りすぎによって体に負担がかかる可能性があります。

そのため、子どもにトマトジュースを与えるときは食塩不使用タイプを選びましょう。

アレルギーに注意

トマトジュースはまれに食物アレルギーを発症する可能性があります。 そのため、初めて与えるときは少量から始めましょう。

万が一アレルギーを発症した場合でもすぐに病院に行けるように、かかりつけの病院が開いている平日の午前中などに与えると安心です。

与えすぎに注意

トマトジュースは栄養豊富な飲み物です。 しかし、トマトジュースを飲み過ぎると、食物繊維の働きによってお腹がゆるくなる可能性があります。

そのため、適量を守り、与えすぎないように注意してください。

注意点に気をつけながら、おやこでトマトジュースを楽しみましょう!

栄養豊富なトマトジュースは、子どもから大人までたくさんのメリットを得られる飲み物です。 子どもがトマトジュースを飲めるようになったら、注意点に気をつけながらおやこで楽しみましょう。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

管理栄養士 haya

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