コンソメは何歳から使える?与えるときの注意点

コンソメは何歳から使える?与えるときの注意点
毎日の料理で幅広く活躍してくれるコンソメ。 スープなどに調理すると美味しいコンソメですが、子どもには少し味が濃い印象がありますよね。 この記事では、コンソメは何歳から使えるのか、子どもに与えるときの注意点について紹介します。
目次

コンソメには、個包装の固形キューブタイプ、顆粒状タイプ、粉末状タイプなど、さまざまな種類があります。 料理になくてはならない定番の調味料であるコンソメについて、以下で詳しく解説するのでぜひ参考にしてください。

コンソメは何歳から使える?

コンソメは食塩、砂糖、野菜や肉のエキス、香辛料などから作られる調味料です。 市販のコンソメは、少量であれば離乳食完了期(1歳〜1歳半ごろ)から使用することができます。

また、コンソメスープは自宅で作ることも可能です。 塩分を加えずに肉類と野菜を煮込んで作った自家製のコンソメスープであれば、鶏肉を使用したものなら離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)から与えることができます。

自家製は手間がかかりますが、塩分や添加物を気にせず、子どもにも安心して与えられるのが魅力です。

子どもに与えるときの注意点

コンソメを子どもに与えるときには、注意点も存在します。 ここでは、ふたつ紹介します。

塩分に注意する

市販のコンソメは子どもには塩分量が多いため、使用する際は必ず薄めてから与えるようにしましょう。 また、離乳食用のコンソメや、無添加タイプ、減塩タイプのコンソメも販売されています。

子どもの健康を考慮する場合は、これらのタイプを選ぶと安心です。 キューブタイプよりも、顆粒状タイプや粉末状タイプのほうが量を調整しやすく、使いやすいですよ。

アレルギーに注意する

市販のコンソメには小麦・牛肉・大豆・鶏肉などのアレルゲンが含まれています。 また、乳成分が含まれるコンソメもあります。

これらのアレルギーがある場合は必ず原材料表示を確認し、初めて与えるときは少量から与えましょう。 万が一アレルギーを発症した場合でもすぐに病院に行けるように、かかりつけの病院が開いている平日の午前中などに与えると安心です。

コンソメを使用した料理をおやこで楽しみましょう!

コンソメを活用できるようになると、毎日の料理のレパートリーが広がります。 市販のコンソメは、離乳食完了期(1歳〜1歳半ごろ)から使用可能です。

一方、自家製コンソメであれば、離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)から取り入れることができます。 注意点をしっかり守りながら、おやこでコンソメを使った料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

管理栄養士 haya

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