接触事故後…相手「気にしないで」私「ありがとうございます…」だが数日後⇒「許さねえよ」豹変したワケ…

接触事故後…相手「気にしないで」私「ありがとうございます…」だが数日後⇒「許さねえよ」豹変したワケ…
みなさんは、車や自転車など“身近な乗り物”を使うことはありますか? 人によっては、通勤や買い物などに欠かせない交通手段だったりしますよね。 今回は、車やバイクなどの乗り物にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

事故後に見えたもう一つの顔

免許を取ってまもないころのことです。 当時はまだ20歳くらい。仕事帰り、交通量の多い道路を運転していました。

交差点を右折しようと進んだとき、左折してきた車とタイミングが重なってしまい、接触事故が起きました。

幸い大きなけがはありませんでした。 相手の方もとても穏やかで、焦っていた私に「けがはない?気にしないでね」と優しい言葉をかけてくださいました。

私は「ありがとうございます…」とお礼を伝え、その場で警察を呼び、事情を説明してその日は解散に。

けれど、数日後。 保険会社を通してやり取りが始まると、相手の態度が一変したのです。

納得がいかなかったのか、事故当日に交換した私の携帯へ何度も電話がかかってくるように。 口調もまるで別人のようで「許さねえよ」と繰り返すその声に、恐怖を感じました。

最終的には、こちらが少し多めに金額を負担するかたちで話がまとまりました。

事故そのものよりも、人の態度がここまで変わるのか…と驚いたのを今でも覚えています。 そして、保険に入っていて本当に良かったと心から感じたできごとでした。 (女性/27歳/在宅ワーク)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 だからこそ、突然使えなくなってしまうととても困りますよね。

持ち主としてできる対策をしつつ、もしものときは落ち着いて対処できるようにしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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