七五三で…義母「もっと笑いなさい!」娘「はい…」直後⇒「あなたはいいんで」義母が完全沈黙したワケ…

七五三で…義母「もっと笑いなさい!」娘「はい…」直後⇒「あなたはいいんで」義母が完全沈黙したワケ…
11月に入り、七五三の撮影や参拝を考えている方も多いのではないでしょうか。 子どもの成長を祝う楽しいイベントですが、ときに親族間で思わぬトラブルに見舞われることもあります。 今回は、お祝いの席が思わぬ方向へ進んでしまった、義実家にまつわる「七五三トラブルエピソード」をご紹介します。
目次

七五三を「ハイジャック」した義母のワンマンショー

今年、娘の七五三を迎え、両家そろってのお祝いを計画しました。

写真館も予約して女性陣の着物やヘアセットも準備万端。 「家族みんなで楽しい思い出を」と楽しみにしていたのですが、義母の言動に絶句することになりました。

写真館での撮影中、義母は自分のカメラばかりを構え、私たちの指示や希望は無視。 さらには「もっと笑いなさい!」「ポーズ変えてー!」と子どもに直接口を出し、段々と雰囲気は最悪に…。

娘も義母の度重なる指示に疲れきって「はい…」と渋々笑っているような様子でした。 すると、呆れていた写真館のカメラマンが「あなたはいいんで、こっちでやりますからね」とズバッと一言!

さすがの義母もあれだけ言われては何も言わず、その後は黙って撮影に参加していました。 その後は何事もなく過ごせそうだ…と安心していたのですが…。

なんと、その後の食事会でもまだやらかしてくれました。 席順や料理の取り分けまで義母が口を出し、私と両親はただただ呆然とするばかりでした。

夫も注意しようとしましたが「せっかくのお祝いだから…」と遠慮してしまい、結局ほとんど義母の思い通りに。 娘の大事な七五三なのに、まるで義母主催のイベントになってしまったような感覚で、心から楽しめたのはほんのわずかでした。 (女性/48歳/フリーランス)

晴れの日だからこそ…

子どもの成長を祝う七五三は家族みんなにとって特別なとき。 ですが、ときにはしきたりや価値観の違いから、親族間で小さなすれ違いが生じることも珍しくありません。

家族で意見を共有しながら、お互いを思いやる関係を築いていけると良いですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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