飲食店で…タブレットで爆音を流す子ども。直後⇒母親「あのさぁ…」非常識すぎる一言に店内絶句…

飲食店で…タブレットで爆音を流す子ども。直後⇒母親「あのさぁ…」非常識すぎる一言に店内絶句…
子どもは生活に大きな変化をもたらしてくれますよね。 今回は、子どもにまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

雰囲気を壊す、タブレットの破壊力

休日の午後、少し息抜きをしようと近所の落ち着いたカフェへ立ち寄ったときのことです。 静かにコーヒーを楽しんでいたのですが、すぐ近くの席から異様な騒音が響き渡り始めました。

近くの席に座っていた子どもが、タブレットで大きな音を鳴らしながらゲームや動画を見始めたのです。 イヤホンも着けず爆音で垂れ流される効果音やアニメの音声に、店内の穏やかな空気は一瞬でぶち壊されました。

それだけでも十分不快だったのですが、さらに信じられないことに、隣に座っている親は注意する素振りすら見せません。 子どもはガヤガヤと大声で騒ぎ立て、隣の親も友人とおしゃべりに夢中で、周囲への配慮など微塵も感じられない声量で話し込んでいたのです。

カフェという場所は、静かに読書や会話を楽しんだり、自分の時間に没頭したい人も多く集まる空間のはず。 あまりの非常識さに、周囲のお客さんたちもチラチラと視線を向け、あからさまに不快感を顔に出し始めていました。

しかし、周囲からの冷ややかな視線に気づいたその親は、反省するどころか呆れ果てるような愚痴を叩き始めたのです。

「はぁ?なによあの目。子どもがすることにいちいちイライラしてさぁ」

「あのさぁ、子どもをかわいいと思えないなんて本当心狭すぎない?人間性を疑うわ」

自分の子どもの迷惑行為を棚に上げ、周囲を「心が狭い」と切り捨てる身勝手すぎる理不尽さに、私は開いた口が塞がりませんでした。

子育て中の親御さんがたまに息抜きしたい気持ちも、子どもがなかなか言うことを聞かない時があるのも痛いほど理解できます。 ですが、だからといって「子どもだから」を免罪符にして、公共の場での最低限のマナーや周囲への配慮を忘れていい理由には絶対になりません。

せっかくのカフェでの穏やかな時間が台無しになり、モヤモヤとした不快感と、マナーや気遣いの大切さを改めて痛感させられた出来事でした。

(女性/30歳/会社員)

ルールを守る大人の姿を…

子どもは大人の言動をよく見ています。 だからこそ、トラブルがあったときには、思いやりやルールを伝えるいい機会になります。

保護者の方は、日頃のふるまいが子どものお手本になることを意識したいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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