できることが急増!1歳半の特徴と、言葉・手先を育てる「室内&公園遊び」のポイント

できることが急増!1歳半の特徴と、言葉・手先を育てる「室内&公園遊び」のポイント
1歳半頃は、よちよち歩きからしっかりした歩行へ変わり、片言のおしゃべりも増えてくるなど、成長を強く実感できる楽しい時期ですよね。 また、自我が芽生えて「自分でやりたい!」という意欲も高まります。 この記事では、そんな1歳半の特徴を解説し、言葉や手先の発達を促す具体的な遊びをご紹介します。
目次

1歳半は「できること」がぐんと増える時期

1歳半を過ぎると、多くの子どもが安定して歩き始め、「ママ」「パパ」といった意味のある発語が増えてきます。 大人の話も理解できるようになり、感情表現や自己主張が一層豊かになるのがこの時期の特徴です。

運動面では歩行が安定するだけでなく、階段の昇り降りや、遊具、ボールを使った遊びも可能になります。 また、手先も器用になるため、パズルやブロックなどの知育玩具で遊ぶ時間も増えてきます。

この時期は多くの自治体で1歳半健診が実施され、心身の発達の節目として重要なチェックが行われます。

好奇心を刺激する室内遊びと知育玩具

できることが増える1歳半にとって、室内遊びは知的好奇心を満たす良い機会です。 まだ子ども同士で遊ぶのは難しいため、おやこでの関わりを中心に楽しみましょう。

お絵かき・工作: 水で落とせる安全なクレヨンがおすすめです。 手でちぎったり貼ったりする簡単な折り紙遊びは、手先の器用さを育てます。

ごっこ遊び: 大人の真似が上手になる時期です。 おままごとやお人形のお世話は、言葉や物のやりとりを学ぶ絶好の機会です。

知育玩具: 「積む・はめる・並べる」といった動作ができるパズルや積み木も、集中力を養うのにおすすめです。

安全第一!公園遊びで気をつけたいこと

運動能力が発達する1歳半は、公園で過ごす時間も長くなりますが、安全対策と時間帯に注意が必要です。

紫外線対策のため、午前中や夕方の時間帯が最適です。 また、小学生など大きな子どもとの衝突を避けるために、他の年代が少ない時間を選ぶのもポイントです。

遊具で遊ぶ際は、ジャングルジムや滑り台から転落しないよう、必ず目を離さずにそばで見守りましょう。 この時期はお友だちとトラブルになることもありますが、まだ「自分のやりたいことが優先」なのは当たり前。

うまく遊べなくても心配せず、温かく見守ってあげてください。

おわりに

1歳半は、運動面でも精神面でも大きく成長し、「できること」が広がる楽しい時期です。 活動範囲が広がる分、室内・屋外問わず事故や怪我の危険性も高まります。

安全に配慮しながら、おやこで様々な遊びにチャレンジして、お子さまの成長をサポートしていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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