ガソスタで…「え、何の音?」給油中、鳴り響く警告音に不信感。直後⇒「危ない!」隣の客が指さした先にゾッ…

ガソスタで…「え、何の音?」給油中、鳴り響く警告音に不信感。直後⇒「危ない!」隣の客が指さした先にゾッ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

足元に広がる「ヒヤリ」

私が最近「ヒヤリ」とした体験です。

その日は仕事帰りの深夜。 雨上がりのガソリンスタンドは薄暗く、私は翌日の会議のことで頭がいっぱいで、疲れもピークに達していました。

「早く帰って寝たい」なんてことを考えながら、ほとんど無意識で給油ノズルを取ってレバーを握ったその瞬間です。

『ビーッ!ビーッ!』

突然、けたたましい警告音が鳴り響きました。 「え、何の音?エラー?」 と状況を理解できずにキョロキョロしていると、隣のレーンにいた原付のおじさんが私の方を指さして声を上げたのです。

「おい、危ないぞ!」

その声にハッとして、おじさんが指さす自分の手元を見ました。

なんと、ノズルが奥までしっかり刺さっておらず、ガソリンが地面にじわっと漏れ出していたのです。

焦りと恥ずかしさで頭が真っ白になりましたが、慌てて停止ボタンを押し、すぐに店員さんを呼んで処理してもらいました。

もしあのまま気づかなかったら…。 車に戻った後もしばらく手が震えて、動くことができませんでした。

「慣れ」と「疲れ」が重なったときこそ、本当に危ない。 身をもってそう思い知らされた夜でした。

(男性/32歳/会社員)

日常の移動も、安全第一で

便利な車も、使い方を一歩間違えれば凶器になり得ます。 特に疲れが溜まっているときは判断力が鈍りやすいもの。

「焦らず、ゆっくり」を合言葉に、なるべく休息を取りながら安全運転を心がけたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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