赤ちゃんのおんぶはいつから?安全に始める目安とコツを解説

赤ちゃんのおんぶはいつから?安全に始める目安とコツを解説
赤ちゃんのおんぶ、いつから始めていいか気になりますよね。 首がすわってからの目安や、おんぶ紐の選び方など、家事がはかどるおんぶを安全に楽しむためのポイントをわかりやすくまとめました。
目次

首がすわってからが安心の目安

おんぶを始める大切な目安は、首がしっかりすわってからです。 首がすわる前は姿勢が不安定になりやすいため、赤ちゃんの安全を優先しましょう。

個人差はありますが、一般的には「生後4〜5か月頃」に首すわりが完成します。 うつぶせにしたときに自分でグッと首を上げたり、縦抱きにしたときにグラつかず安定したりしたら準備OKのサインです。

判断が難しいときは、健診のときに先生へ相談してみると安心ですよ。

おんぶ紐の対象月齢を確認しよう

おんぶ紐は、製品ごとに使える月齢が決まっています。 抱っこは新生児から使えても、おんぶは「生後6か月から」というタイプもあるため、必ず説明書を確認しましょう。

成長に合わせて正しく使うことで事故を防ぎ、安全におんぶを楽しめます。 無理に早く始めず、お子さまの発達に合わせたベストなタイミングを選んであげてくださいね。

製品ごとの特徴を知って選ぼう

おんぶ紐には色々な種類があります。 首がすわってすぐ使えるものや、生後6か月からのものなど様々です。 高い位置で背負えるタイプや多機能なものから、ご自身の生活に合うものを選んでみてください。

お気に入りが見つかれば、家事やお出かけがグンと楽になりますよ。 便利な育児アイテムを上手に取り入れて、おやこの時間を充実させましょう。

おわりに

おんぶは両手が空くので、家事や外出の強い味方になります。 大切なのは、焦らずお子さまの成長に合わせることです。

製品ごとのルールをしっかり守って安全に活用し、背中から伝わるおやこの温かい触れ合いを楽しんでください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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