義母を連れた夫「同居する。嫌なら出て行け」私「私の家だよ」登記簿を見せた結果⇒「え?」2人が青ざめて…

義母を連れた夫「同居する。嫌なら出て行け」私「私の家だよ」登記簿を見せた結果⇒「え?」2人が青ざめて…
義実家とは程よい距離感で付き合いたいものですが、家の購入を機に関係が一変することも…。 今回は、そんな義実家にまつわる『マイホームトラブル』をご紹介します。
目次

名義は誰のもの?

私40歳、夫38歳。1歳半の子どもがいます。 義両親とは別居しており、結婚を機に新築マンションを購入しました。 実はこのマンション、購入時の頭金は私の独身時代の貯金から出し、住宅ローンも私名義で組んでいます。

ところが住み始めてしばらくすると、義母がアポなしで訪ねてくるように。 あろうことか「老後はここに来る」「ここは息子のマンションなんだから」と言い出し、同居前提の話を勝手に進め始めたのです。

不安になり夫に相談しましたが、夫は煮え切らない態度ではぐらかすばかり…。 どうやって同居を阻止しようかと悩んでいたある日、事件は起きました。 なんと夫が、大量の荷物を抱えた義母を連れて帰宅したのです。

驚く私に、夫は「今日から同居する」と宣言。 さらに抗議する私に対し、とんでもない言葉を放ちました。

「俺のマンションなんだから、親がどう使おうが自由だろ。文句があるなら出て行けば?」

我慢の限界に達した私は、保管していた登記簿とローンの書類を夫の前に突き出しました。

「忘れてる?このマンション、私の家だよ」

そう告げると、夫は言葉を失い、横にいた義母も顔色を変えて固まっていました。 家という大きなお金が絡むと、ここまで人は変わってしまうのか…。 そのときの二人の表情は、今でも忘れられません。

(女性/40歳/会社員)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram