居酒屋の客引き「ほぼ300円だよ!」友人「行こ!」だが入店後⇒「走るよ!」震えながら店を飛び出たワケ…

居酒屋の客引き「ほぼ300円だよ!」友人「行こ!」だが入店後⇒「走るよ!」震えながら店を飛び出たワケ…
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

客引きにつられた結果

これは私がまだ独身だったころの話です。

ある休日の夜、友人と夕食を食べるために待ち合わせをしていました。 お店は特に決めておらず、合流してから考えようということに。

そして歩きながら「何食べる?どこのお店がいいかなー」と話していたときのことです。 場所が都会だったこともあり、居酒屋の客引きをしているお兄さんに声をかけられました。

私は嫌な予感がして断ろうとしたのですが、お兄さんの「ほとんどのメニューが300円だよ!」という言葉に友人が食いついてしまったのです。 「安いならいいじゃん!行こ」と、その安さに惹かれて結局そのお店へ行くことになりました。

しかし、一歩店内に入ると空気が一変。 メニューに300円のものなど皆無。それどころか、店員は全員強面でこちらを睨むようにジッと見ています。

「やられた…」と顔を見合わせましたが、幸いまだ注文前でお通しも出てきていません。 私たちは勇気を出して「すみません、急用ができたので帰ります」と声を掛けました。 すると店員は、ドスの効いた声で「あ?なんで?」と一言。

その凄みにすっかり縮み上がった私たち。 これ以上会話をしたら逃げられないと悟り、小声で (店を出たら、走るよ!)と合図を送り合いました。

それからは出口までついてくる店員をよそに、扉を開けた瞬間ダッシュ!! 後ろから「オイ!!」という怒号が聞こえましたが、怖すぎて一度も振り返らずに逃げ切りました。

もしかしたら私たちの勘違いで、ただ見た目が少し怖かっただけなのかもしれません。 ですが、身の危険を感じるほどの恐怖だったのは確かです。

それ以来、どんなに安さをアピールされても客引きについていくのは絶対にやめようと固く誓いました。

(女性/41歳/専業主婦)

お店選びの自衛策

楽しいはずの外食で、嫌な思いはしたくないですよね。 初めてのお店に入るときは、派手な看板だけでなく、ネットの「口コミ」や「評判」も重要な判断材料です。

「違和感」と「事前の確認」を大切に、素敵な時間を守っていきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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