ラーメン屋で…店員「ライス無料です」私「じゃあ下さい」だが会計時⇒「有料です」驚愕の真相に「え…」

ラーメン屋で…店員「ライス無料です」私「じゃあ下さい」だが会計時⇒「有料です」驚愕の真相に「え…」
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

「ライス無料」の意外なルール

とあるラーメン店に行ったときのことです。

チャーシュー麺を注文したところ、店員さんから「ライス無料です、ご一緒にいかがですか?」とおすすめされました。 よく見ると確かに、店内にはデカデカと「ライス無料」の張り紙があったので「よっしゃー!」と思い、私はチャーシュー麺とライスをお願いしました。

チャーシュー麺のお肉がとても美味しくて、いつもよりもライスが進んでしまい、すぐにおかわりを注文。 「せっかく無料だし」という気持ちも手伝って、結局ライスを3杯もおかわりしてしまいました。

そして食事を終え、たらふく食べた満足感に包まれながらお会計を頼んだときのことです。 レシートを見てびっくり。なぜかライスの値段がしっかりと加算されていたのです。

私は店員さんに「ライス無料ですよね?」と質問しました。 すると店員さんから「あー、ライスは最初の一杯だけ無料で、次からは有料になるんですよ」とあっさり言われ、「えっそうなんだ…」と唖然としました。

店内の壁の張り紙にはそんなこと一切書かれていなかったのに…。 改めてテーブルに置かれていたメニュー表を見ると、最後の項目に小さく「ライス二杯目から有料」と書かれていました。

お店の利益を考えれば、確かに何杯も無料はありえないか…次回からメニューはくまなく確認しよう…と心に誓った出来事です。

(男性/40歳/会社員)

気持ちよく食事を楽しむために…

「無料」という魔法の言葉、ついついテンションが上がってしまいますよね。 しかし、そこには「一杯目だけ」「平日ランチのみ」といった条件が隠れていることも…。

あとでガッカリしないためにも、メニューの隅々まで目を通したり、注文時に店員さんに一言確認したりするクセをつけると安心かもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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