握り箸とは、2本の箸を手のひらで包むように握る持ち方です。 これでは食べ物を上手につかめず、突き刺して食べることになります。
主な原因は、指先の力がまだ弱かったり、正しい持ち方を知らなかったりすることにあります。 まずはお子さまの今の状態を優しく見守り、少しずつステップアップを目指しましょう。
日本のお箸の文化において、正しい持ち方は大切なマナーの1つです。 握り箸は見た目だけでなく、食べ物をこぼしやすくなるなど、食事のしにくさにもつながります。
正しい持ち方が身につくと、外食や友だちとの食事もより自信を持って楽しめます。 将来のために、焦らず前向きにサポートしていきましょう。
練習のコツは、食事中ではなく遊びの中で取り組むことです。 食事のときに厳しく注意しすぎると、食べること自体が苦痛になるからです。
鉛筆の持ち方を練習したり、おままごとで小さな物を運ぶゲームをしたりするのがおすすめ。 また、指の位置がわかる「矯正箸」もお子さまのやる気を引き出してくれます。
お箸の持ち方はすぐには身につきませんが、楽しく練習を続けることで自然と定着します。 便利なアイテムも頼りながら、お子さまの「できた!」という喜びを大切にしてください。
家族みんなで笑顔の食卓を囲めるよう、今回紹介したポイントをぜひ毎日の生活のなかで役立ててみてくださいね。
[pagelink link= https://oyako-heya.jp/articles/2919 title=次の話] (おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
娘「前に住んでいたお家見てみたい!」妻「いいよ」しかし到着した直後⇒夫「帰...
2024.08.10
【保育士が解説】3歳児ってこんな感じ!発達の特徴やおすすめの遊び方を解説
2023.10.02
【保育士が解説】5歳児の発達と特徴|反抗期がくるって本当?接し方やおすすめ...
2023.10.02
産婦人科で…男性医師の”診察”に違和感を覚えた妊婦。医師の姉に相談した数週...
2024.08.07
強引に『叔父の産院』へ転院させた夫。だが後日⇒「私に任せて」医師の姉が行っ...
2024.08.07
出産前に転院した妻#5
2024.08.07
【ダイソー工作】たった400円で完成する「おうちプラネタリウム」が感動的!...
2021.08.06
夫の帰宅直後…「話がある、ちょっと来て」妻の態度に”違和感”!?その後→妻...
2024.08.01
子どもの「人見知り」への向き合い方|保育士が伝える、サポートのコツ
2025.10.06
出産前に転院した妻#6
2024.08.07