24から26インチの大きめタイヤは、1度にペダルを漕いで進める距離が長いため、長距離移動が多いときに大活躍します。 見た目も一般的な自転車に近く、パパや背の高いママでもスタイリッシュに乗りこなせるのが魅力です。
また、サドルを高く設定できるため、高身長の方でも膝が窮屈にならずにスムーズなペダリングが楽しめます。
20インチ前後の小さめタイヤは、重心が低くなるため安定感が非常に高いのが特徴です。 子どもを2人乗せるときや、カーブを曲がるときもふらつきにくく安心してお出かけできます。
また、チャイルドシートの位置が低くなるため、お子さんの乗せ降ろしが楽なのも嬉しいポイント。 小柄なママや運転に自信がない方でも、万が一のときに両足が地面にしっかりつくので、心強い味方になってくれます。
身長が160cm以上あるパパがメインで使う場合は、26インチなどの大きめサイズが快適です。 ただし、家族で1台を共有するときはそれぞれの体格に合わせてサドルの高さを簡単に調整できるモデルを選びましょう。
お店で実際に試乗して、お互いに無理のない姿勢で運転できるか確認するのがおすすめです。
タイヤのサイズだけでなく、太さにも注目してみましょう。 子ども乗せ用は一般的な自転車より幅が広く設計されており、地面との接地面が増えることで高い安定感を生み出しています。
ふらつきを抑えてくれるので、重い荷物があるときも安心ですね。 ただし、駐輪場のラックによってはタイヤが太すぎて入らないケースもあるため、事前によく使う駐輪場のサイズを確認しておくと購入後もスムーズです。
タイヤの大きさによって、使い勝手や安心感は大きく変わります。 お気に入りの1台を見つけて、お子さんと一緒に素敵な自転車ライフをスタートさせてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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