赤ちゃんのはいはいはいつから?楽しくのびのび成長を見守るコツ

赤ちゃんのはいはいはいつから?楽しくのびのび成長を見守るコツ
赤ちゃんの成長で楽しみな「はいはい」。 いつ始まるのか、練習は必要なのか気になりますよね。 今回は、はいはいが始まる時期の目安や、おやこで楽しく取り組める工夫、安全に過ごすための注意点を紹介します。
目次

はいはいが始まる時期の目安

赤ちゃんが元気に動き回るはいはい。 一般的にはお座りが安定する生後8か月頃から始まることが多いようです。

調査では9割以上の子どもが10か月頃までにできるようになるとされていますが、個人差はとても大きいです。 早い子もいればゆっくりな子もいるので、周りと比べすぎずにお子さんのペースを大切にしましょう。 日々の成長を温かく見守ってあげたいですね。

遊びながらできる楽しい練習法

特別な訓練は不要ですが、ふれあいを通じて意欲を引き出せます。 お気に入りのおもちゃを少し離れた場所に置いたり、パパやママが「おいで」と優しく声をかけたりしてみましょう。

「大好きな人のところへ行きたい」という気持ちが、動くきっかけになります。 手のひらを使った遊びを取り入れるのも良いですね。 赤ちゃんの「やりたい!」という意欲を楽しく応援してあげましょう。

安全に動ける環境を整えよう

自由に移動できるようになると探索の範囲が広がります。 のびのび動ける環境を作ることは、健やかな発達を支えることにもつながります。

一方で、誤飲や転落などの事故には十分な注意が必要です。 床に小さなものを置かない、家具の角を保護するなど、お家の中を点検してみましょう。

おわりに

はいはいの形や時期は子どもによって千差万別です。 中にははいはいをせずに立ち上がる子もいますが、それも立派な個性の一つです。 もし心配なことがあれば、地域の専門家に相談してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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