接触事故で…「そっちが悪い!」だがドラレコ提出を拒む相手。警察「なんで?」⇒判明した【事情】に「嘘…」

接触事故で…「そっちが悪い!」だがドラレコ提出を拒む相手。警察「なんで?」⇒判明した【事情】に「嘘…」
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

絶対に見せません!

数年前、愛車の修理中で代車に乗っていたときのことです。

いつもの帰宅ルートである細い抜け道を通ったのですが、前方から猛スピードの対向車が突っ込んできました。 「危ない!」と感じたので、とっさに道の端に寄せて完全に停車してやり過ごそうとしました。 ところが相手は減速せずに無理やりすり抜けようとして、停車していた私の車に「ガリガリッ!」と接触したのです。

すぐに警察を呼びましたが、相手は第一声で「そっちが動いてぶつかってきた!」とまさかの主張をしてきました。 代車だった私には自分のドライブレコーダーがなく、潔白を証明する証拠が手元にありません。 しかし、ふと見ると相手の車にはカメラがついていました。

私はすかさず「そちらのドラレコを確認してください。私が止まっていたのが映っているはずです!」と食い下がりました。 しかし、相手はなぜか「提出は絶対しない!」の一点張りです。

あまりに頑なな態度に、警察官の方も不思議に思ったのでしょう。 「なんでですか? 映像を出せばあなたの潔白が証明できるんですよ? あとから保険会社でのやり取りにも必要になりますし…」と尋ねると、相手は急に警察官に「ちょっとこっちへ…」と二人きりになりたがりました。

それからしばらくして、戻って来た警察官から聞かされた事実に耳を疑いました。 なんと、相手は任意保険に未加入だったのです。 ドラレコの証拠を出して自分の過失が決定的になってしまうと、高額な賠償金をすべて自腹で払うことになります。それを恐れて、頑なに映像を隠そうとしていたのでした。

幸いにも代車だったため、その後のやりとりなどは離脱できましたが、もし自分の車で対応しなければならなかったら…。 話の通じない無保険車とのトラブルは、いつ自分の身に降りかかるかわからないのだと痛感しました。

(女性/30代/会社員)

快適なカーライフのために

普段、当たり前のように使っている車。 利用者が多いぶん、そこには思わぬトラブルの種も隠れています。

持ち主としてできる対策をしつつ、もしものときは落ち着いて対処できるようにしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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