『家の名義は俺と親父な』頭金を出す嫁を無視する夫。入金日、銀行で待つ夫を【ドタキャン】した結果…

『家の名義は俺と親父な』頭金を出す嫁を無視する夫。入金日、銀行で待つ夫を【ドタキャン】した結果…
義実家とは程よい距離感で付き合いたいものですが、家の購入を機に関係が一変することも…。 今回は、そんな義実家にまつわる『マイホームトラブル』をご紹介します。
目次

夫は「敵」だった

私の友人が体験した、マイホーム計画での修羅場です。

共働きでコツコツと貯金をし、ようやく念願の注文住宅を建てようとしていたときのこと。 義実家から「土地を譲るから同居しよう。資金援助も惜しまない」と持ちかけられたそうです。 当初は調子の良い言葉を信じて承諾しましたが、いざ設計が始まると事態は急変しました。

「俺の土地なんだから」と義父が主張し、友人の希望を無視して間取りを勝手に変更し始めたのです。 助けを求めた夫も「親の顔を立てろ」と言うばかりで、完全に義実家側の言いなりでした。

さらに決定的だったのが、最終的な名義を決める段階で放たれた一言です。

「家の名義は俺(夫)と親父にする」

友人の貯金を頭金として大金を入れる予定だったにもかかわらず、友人の権利は一切無視するという理不尽な条件を突きつけられたのです。 もちろん友人は激怒したそうですが、その場ではあえて納得したフリをしてやり過ごしました。

そして迎えた、入金を行う日。 銀行で待つ夫と義父のもとへ、友人が現れることはありませんでした。 そう、友人は大金が動く決済の場を連絡なしにすっぽかして逃げたのです(笑)

当然、夫と義家族はパニックになり激怒していたそうですが、後の祭り。 それから、今は離婚を視野に入れて話し合いをしているそうです。

大きなお金が動くときこそ、相手の誠実さが試されるのだと痛感した出来事でした。

(女性/32歳/会社員)

その積み重ねが…

義実家との関係に悩む中で、一番頼りたいはずのパートナーからの無神経な言葉。 その積み重ねが、夫婦の信頼を揺るがすきっかけになることも…。

すれ違いを放置せず、きちんと気持ちを伝えていけたらいいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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