私「財布がない…」ママ友集団「一緒に探すよ!」だが交番で相談中⇒「あった!」その発見場所に「は?」

私「財布がない…」ママ友集団「一緒に探すよ!」だが交番で相談中⇒「あった!」その発見場所に「は?」
子育ての悩みを共有し、励まし合えるママ友の存在。 ですが、育ってきた環境や価値観が違う他人同士だからこそ、予期せぬトラブルが潜んでいることも…。 今回は、そんなママ友関係にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

消えた財布の行方

子どもを迎えに行った帰りのことです。 いつものように、ママ友数人と園の前で立ち話をしていました。

話がひと段落して「そろそろ帰ろうか」とバッグの中を確認したときです。 あるはずの財布がどこにも見当たらないのです。

というのも、園を出た直後に近くの自販機でジュースを買ったばかりだったので、園内に置き忘れた可能性はありません。 ただ思い返してみると、子どもにジュースを飲ませる際に少しの間だけ自転車のカゴにバッグを置いていた時間がありました。

「あれ、財布がない…」と慌てる私に「一緒に探すよ!」とママ友たちも協力してくれましたが、やはり見つからず…。 私は「免許証とかも入ってるので、今から警察に行ってきます」と告げ、その足で近くの交番へ向かいました。

しかし、お巡りさんに遺失届を出そうと当時の詳しい状況を話していたそのときです。 一緒に探してくれていたママ友の一人から電話が来ました。

「ごめん、あった!うちの子のリュックに入ってた!紛れ込んじゃったみたい(笑)」

正直、耳を疑いました。 そのママ友の子どもは離れた場所で遊んでいましたし、どうやって「紛れ込む」と言うのでしょう?

結局、財布は戻ってきましたが真相は分からず…。 しかし「警察」という言葉を聞いた瞬間に返ってきたことに、今でも不信感が拭えません。

(女性/29歳/パート)

違和感は「守るためのサイン」

ママ友付き合いの中で「あれ?」と思う違和感を覚えた経験はありませんか? その直感は、トラブルを回避するための大切なサインかもしれません。

「何かおかしい」と感じたら無理に向き合わず、自分と家族の生活を守る選択を大切にしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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