お家で祝おう!お食い初めを彩る愛情たっぷりの手作りレシピ集

お家で祝おう!お食い初めを彩る愛情たっぷりの手作りレシピ集
赤ちゃんの健やかな成長を願うお食い初め。 すべて手作りするのは大変そうですが、ポイントを抑えればお家でも素敵なお祝い膳が作れます。 一生の思い出に残る、縁起の良いメニューの作り方を紹介します。
目次

華やかなお祝い鯛を自宅で焼こう

お祝いの席に欠かせない鯛は、500g前後のものを選ぶと家庭のオーブンで扱いやすくなります。 下処理をしたら、ヒレが焦げないよう塩をたっぷり塗りましょう。

200℃のオーブンで30分ほど焼くだけで、見栄えの良い尾頭付きの焼き魚が完成します。 お家ならリラックスして準備に取り組めますね。

前日準備で当日は余裕を持とう

筑前煮は前日に作っておくと味が染みておいしくなり、当日の負担も減らせます。 具材を炒めてから、だし汁と調味料で15分ほど煮込みましょう。

紅白なますも、大根と人参を塩もみして甘酢で和えるだけと簡単です。 保存が利くメニューは、赤ちゃんとのお祝いをゆっくり楽しむための強い味方になります。

炊飯器で炊くお赤飯とお吸い物

お赤飯は炊飯器の機能を活用すれば、3合分ほどを手軽に炊き上げられます。

蛤のお吸い物は、砂抜きした蛤を昆布だしで煮て、口が開いたら一度取り出すのがコツです。 身が硬くならず、ぷりぷりの食感に仕上がりますよ。

最後にお酒と醤油で味を整え、三つ葉を添えれば食卓がパッと明るいお祝いムードに包まれます。

おわりに

お家でのお食い初めは、おやこのペースで進められるのが魅力です。 すべての料理を完璧に手作りしようと無理をせず、市販品も取り入れながら笑顔で当日を迎えましょう。

無理のない範囲で、思い出に残る1日を過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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