退院は大切な節目ですが、必ずしも豪華なドレスが必要なわけではありません。 帰宅するだけなので、普段使いの清潔な服を選ぶ方も多いですよ。
記念写真を撮りたいときやお宮参りでも使いたい場合は、ドレスを検討するのも素敵です。
サイズは一般的に「50〜60」を選べば安心です。 下着となる肌着も忘れずに用意しましょう。
夏は長肌着1枚、冬は短肌着と長肌着を重ねるのが基本。 ひもで調節できるタイプなら、体の大きさに合わせやすくて便利です。 使う前に水通しをしておくと、赤ちゃんの肌に優しい柔らかさになりますよ。
ドレスはお祝いにぴったりの華やかな装い。 カバーオールは股下をボタンで留めるタイプで、普段使いに重宝します。
ボタンの留め方でどちらの形にもなる「ツーウェイオール」も人気ですね。 男の子も女の子も、パパやママの好みで選んで大丈夫です。
夏は通気性の良い綿素材を選び、日差し対策におくるみを。 冬は保温性の高い厚手の素材を選び、防寒着やおくるみで包んであげましょう。
季節ごとの「夏向け」「冬向け」の表記を参考にするとスムーズです。 赤ちゃんが快適に過ごせるよう、そのときの気温に合わせた工夫をしてあげたいですね。
退院の服装に決まりはありません。 大切なのは赤ちゃんが快適に過ごせることです。 準備する時間も、新しい生活への期待が膨らむ幸せなひとときになるでしょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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