「息ができない…病院に…」椅子から転倒した妻を無視して朝帰りした結果⇒娘「お母さんが…」震えたワケ…

「息ができない…病院に…」椅子から転倒した妻を無視して朝帰りした結果⇒娘「お母さんが…」震えたワケ…
結婚してから夫婦間に変化がある方もいるのではないでしょうか。 今回は、夫にまつわる『モラハラ言動』を紹介します。
目次

激痛に耐える妻より「飲み会の送迎」

義母が泊まりに来ることになって、仕事が休みの日に部屋のあちこちを掃除していたときのことです。

丸椅子に乗って押し入れの上の棚を掃除していたら、バランスを崩して背中から床に落下してしまいました。 衝撃でしばらく息を吸うことも吐くこともできず、頭の中はパニック状態。 少し落ち着いたと思った瞬間、今度は背中に激痛が走って、座ることさえできなくなってしまいました。

その日は土曜日で、夫は趣味で外出中。 私は仕方なく夫に電話をかけて「背中を打って息ができない…病院に付き添ってほしい」と助けを求めました。 ところが返ってきたのは、心配の言葉ではなく「余計なことをするからだ!」という怒鳴り声だったんです。

しばらくして「仕方なく帰ってやった」という態度で帰宅した夫は、うずくまっている私の姿を見てさらに怒鳴り散らしてきました。 なんでそんなに怒っているのかと思ったら、なんと夫は夕方から友人と飲みに行く予定があり、私に車での送迎を期待していたからでした。

結局、私が運転できる状態ではないとわかると、夫はブツブツ文句を言いながらバスで出かけていきました。 それから夫が帰宅したのは次の日の昼頃。その間、私への連絡は一度もありません。

私はというと、あまりの激痛に耐えられず、翌朝娘に連絡をして整形外科に連れて行ってもらいました。 診断の結果は、なんと骨折。 娘から「お母さんが入院することになった。骨折してるって」と言われて、夫はようやく自分の行動を後悔したようでした。

あれから反省しているようですが、未だに許す気になれません。

(女性/59歳/パート)

心の傷を防ぐために

家族への攻撃的な態度は、取り返しのつかない事態を招くこともあります。 大切なのは、問題が小さいうちに話し合うこと。

日頃の丁寧なコミュニケーションこそが、最大のトラブル防止策なのかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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