離乳食に時間がかかる理由と対策!おやこで食事を楽しむためのポイント

離乳食に時間がかかる理由と対策!おやこで食事を楽しむためのポイント
離乳食を食べるのに時間がかかると、パパやママは心配になりますよね。 実は、赤ちゃんの成長や気分には理由があります。 今回は、食事がスムーズに進むためのヒントをわかりやすく紹介します。
目次

集中できる時間は意外と短い

赤ちゃんがイスに座って食事に集中できるのは、10分ほどと意外に短いものです。 それ以上の時間が経つと、飽きてしまったり機嫌が悪くなったりすることもあります。

無理に食べさせようとせず「集中が切れたかな?」と思ったら食事を切り上げるのも一つの方法です。 パパやママのペースではなく、子どものリズムを大切にしてあげましょう。

遊び食べは意欲的な成長の証

食べ物を触ったりスプーンを振ったりする遊び食べは成長に欠かせないステップです。 感触を確かめたり、自分で食べる練習をしたりしている証拠でもあります。

汚れが気になるときは、予備のスプーンを渡して一緒に食べる工夫をしてみるのもおすすめ。 20分ほどを目安にして、おやこでゆったりとした気持ちで見守ってあげてくださいね。

楽しく食べるための環境づくり

お腹が空いていなかったり、一人で食べるのが寂しかったりして機嫌が乗らないときもあります。 そんなときは無理強いせず、少し時間をずらしてみましょう。

また、家族と一緒に食卓を囲むと、大人が食べる姿を見て意欲が湧くこともあります。 ほかにも、離乳食の固さや大きさが今の月齢に合っているか、ときどき確認してあげると安心ですね。

おわりに

離乳食の悩みは尽きませんが、赤ちゃんは毎日一生懸命成長しています。 毎日完璧を目指さなくても大丈夫です。 今回紹介したポイントを取り入れながら、できる範囲で調整してみてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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