赤ちゃんの後追いへの対策!タイプ別の安心ヒント

赤ちゃんの後追いへの対策!タイプ別の安心ヒント
姿が見えなくなると泣いてしまう「後追い」に悩むお母さん、お父さんも多いですよね。 今回は、後追いが起こる理由や家事中の工夫など、毎日を少し楽にするヒントを紹介します。
目次

後追いの理由と性格の違い

ハイハイなどで活発に動けるようになる生後6カ月頃からは、後追いが始まる時期です。 全くしない子もいますが、これは性格の違いによるものなので心配はいりません。

日頃からおやこの触れ合いができていれば、愛着関係はしっかり築けています。 泣き方の強さも個性なので、その子のペースを温かく見守ってあげましょう。

トイレなどの短い時間のコツ

トイレなどの短い時間でも、姿が見えないと不安になるものです。 そんなときは「待っててね」と優しく声をかけ続けましょう。

用事が済んだらすぐに姿を見せると、子どもは「離れても戻ってくる」と理解し、次第に安心できるようになります。 どうしても難しいときは、ドアを開けたままにするのも一つの方法ですよ。

家事中の安全な見守り方

家事で手が離せないときは、おんぶや抱っこで肌を触れ合わせると安心感が増します。 ただし、火を使う場所などは危険なのでベビーゲートを設置して安全を確保しましょう。

姿が見える場所に移動させたり、歌を歌ったりするのもおすすめです。 ずっと泣かせたままにせず、適度に反応して安心を届けてあげましょう。

2人目育児の乗り越え方

さらに2人目以降の育児では、上の子が園に行っている間などに赤ちゃんと触れ合う工夫をしてみてください。 家事を完璧にこなそうとせず、お惣菜やサービスを活用して心にゆとりを持つことも大切です。

1人で抱え込まず、周囲の力を借りながら乗り切りましょう。 1歳を過ぎる頃には後追いも徐々に落ち着いていきますよ。

おわりに

一生懸命に追いかけてくる姿は、今だけの可愛らしい姿でもあります。 1歳半頃には落ち着くことが多いので、周りのサポートも受けながら、この貴重な時期を大切に過ごしていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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