おしっこが漏れるときは、サイズや履かせ方が関係しています。 おむつが小さいと吸収しきれず、大きいと隙間から漏れてしまいます。
また、足まわりのギャザーが内側に折れていたり、肌着が挟まっていたりすると機能を発揮できません。 まずは今の状態をチェックしてみましょう。
正しい履かせ方のコツは、おへその上までしっかり引き上げることです。 これで太ももの隙間を防げます。
仕上げに指で足まわりをなぞり、ギャザーを外側に立たせましょう。 お腹まわりの折れや、肌着の挟まりがないかも確認してください。
履かせ方がよくても漏れるなら、サイズを見直すタイミングです。 体重だけでなく、太ももの太さなど体型に合うものを選びましょう。
ゴム跡がつくなら大きいサイズへ、隙間があるなら小さいサイズへ。 メーカーにより形も違うため、他社製品を試したり、テープ型を再検討したりするのもおすすめです。
成長とともに1回のおしっこの量は増えます。 吸収力を超えると漏れるため、汚れたら早めに交換しましょう。
こまめな取り替えは、おむつかぶれの予防にもなり、子どもの快適さにつながります。 パンパンになる前に替える習慣をつけることで、漏れのトラブルをぐっと減らすことができますよ。
おむつ漏れは育児の大きな悩みですが、原因を知れば対策できます。 今回紹介した内容を参考に、おやこで快適な毎日を過ごしてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01