出産準備の「水通し」どうする?手順と洗剤選びのコツ

出産準備の「水通し」どうする?手順と洗剤選びのコツ
赤ちゃんの誕生を待つ時間はワクワクしますよね。 準備のなかで大切な「水通し」の正しい手順や、気になる洗剤選びのポイントをまとめました。 デリケートな肌を守るために、心を込めて準備していきましょう。
目次

始める前の準備を整えよう

まずはタグの洗濯表示をチェックしましょう。 洗濯機の使用や温度などのルールがわかります。

また、一度に何枚も洗うためベビー用ハンガーの用意も忘れずに。 洗濯機を使う場合は、事前に洗濯槽の洗浄をしておくと安心です。

洗濯機と手洗いの使い分け

枚数が多いときは洗濯機の「ソフトコース」などが便利です。 ネットに入れて優しく洗いましょう。

洗濯機の残存洗剤が心配なときや、少量なら手洗いもおすすめです。 洗面器などを除菌してから、ぬるま湯で丁寧にもみ洗いをしましょう。

洗った後は放置せず、すぐに形を整えて干すのが生乾きを防ぐ大切なポイントです。

お日様の光でカラッと干そう

水通しは天気のいい日を選んで、外干しをするのが基本です。 しっかり乾燥させることで菌の繁殖を抑えられます。

花粉や天候で外に干せないときは、室内干しでも大丈夫。 除湿機やサーキュレーターを活用して風通しをよくしましょう。

乾いた後の服は、ほこりがつかないよう清潔な場所に保管しておいてくださいね。

洗剤なしでもOK?選び方のコツ

水通しは基本的に水だけで十分です。 基本的な汚れは水によく溶けるため、洗剤なしでも落とせます。

もし油汚れなどが気になって洗剤を使うなら「無添加」のものを選びましょう。 蛍光増白剤などの成分が含まれていないタイプなら、敏感な赤ちゃんの肌にもやさしく安心です。

おわりに

赤ちゃんを準備万端で迎えられるよう、体調のいい日に進めておきましょう。 一つひとつの服を整える時間は、おやこになる喜びを感じる素敵なひとときになります。 穏やかな気持ちで準備を楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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