運転中の母「駐車場空いてるね」娘「うん」だが母がハンドルを切った直後⇒娘が【助手席から飛び出した】ワケ…

運転中の母「駐車場空いてるね」娘「うん」だが母がハンドルを切った直後⇒娘が【助手席から飛び出した】ワケ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

納車直後の悲劇

一目惚れして買った初めてのマイカーが、ついに納車されたときの話です。 ピカピカの新車が嬉しくてたまらなかった私は「ドライブに行こう!」と家族旅行を計画。 両親を乗せ、私の運転で数時間かけて遠方へと出発しました。

さて、問題はここからです。

そろそろホテルに到着、というところで母が「疲れてるんじゃない? お母さん運転代わるよ」と言ってくれたのです。 新車ということもあり、かなり慎重に走っていたので確かに疲れていました。 普段から日常的に運転して買い物に行っている母なら大丈夫だろうと、お言葉に甘えて交代してもらうことにしました。

そしてホテルに着き、あとは駐車場に入れるだけです。 母は「駐車場空いてるわねー、どこ停めようかしら」と言いながら停める場所を探していました。 私は目的地に着いたことで完全に安心しきって、助手席でスマホをいじりながら「うん、そうだねー」と適当に返事をしていました。

しかし、母が駐車しようとハンドルを切ったそのときです。

「ガシャーン!!」

と大きな音が響き渡りました。 一体何が起きたのか、一瞬分かりませんでした。 だって、駐車場にはほかに車が一台もいなかったんです。私たちの車だけしかいないはずなのに…。

慌てて助手席から飛び出すように降りて確認しました。 すると、なんと右のサイドミラーが見事にグニャリと歪んでいたのです…。

母は広い駐車場だったにもかかわらず、なぜかポツンと一本だけ立っていた柱のすぐ横に停めようとして、ミラーをぶつけてしまったのでした。

納車直後の愛車がまさかこんな形で傷つくなんて…。 あまりのショックに声も出ませんでした。

(女性/29歳/会社員)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 毎日使うことも多く、つい注意がおろそかになりがちです。

大切なものを守るために、日頃から気をつけながら利用したいものです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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