「イヤイヤ期」を笑顔で乗り切る!おやこで試したい3つの対応策

「イヤイヤ期」を笑顔で乗り切る!おやこで試したい3つの対応策
2歳前後から始まる「なんでもイヤ!」のイヤイヤ期。 保護者の方は疲れてしまうことも多いですが、これは子どもが自立へ向かう大切な成長の証です。 今回は毎日の育児が少し楽になる、前向きな向き合い方のヒントを3つお伝えします。
目次

自分で選びたい気持ちを尊重

イヤイヤ期は「自分で決めたい」という意欲が育つ時期です。 何でも大人が決めると反発しやすいため、あらかじめ「おにぎりとパン、どっちにする?」のように、2つの選択肢を提案してみましょう。

自分で選んだという満足感が自信につながり、スムーズに行動しやすくなりますよ。 もちろん、健康や安全に関わることは大人が選んでOK。

許容できる範囲で、子どもの決定権を大切にしてあげてくださいね。

環境や遊びで上手に気分転換

一度イヤイヤのスイッチが入ると、説得や叱るだけでは逆効果になることもあります。 そんなときはその場を離れたり音楽をかけたりして、視点を変える工夫をしてみましょう。

急に変顔をして笑わせるなど、楽しい刺激で気をそらすのも一つの手です。 ただし、お菓子でなだめると「泣けばもらえる」と誤解させてしまうため注意してくださいね。

自分の力で切り替えができるよう、明るい提案やスキンシップで支えてあげましょう。

気持ちを代弁して受け止める

まずは「◯◯したかったんだね」と、子どもの思いを言葉にして受け止めてあげてください。 自分の気持ちをわかってもらえたと感じることで子どもは安心し、大人の言葉も届きやすくなります。

うまく切り替えられたときは思い切り褒めてあげるのも忘れずに。 また、イライラしそうなときこそ抱っこの出番です。

肌が触れ合うことでお互いにリラックスでき、おやこの信頼関係もぐっと深まっていきますよ。

おわりに

手強いイヤイヤ期ですが、いつか必ず終わりがきます。 親御さんも無理をしすぎず、ときには周りを頼りながら成長の過程を温かく見守っていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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