焦らなくて大丈夫!おやこで楽しくストロー飲みを練習するコツ

焦らなくて大丈夫!おやこで楽しくストロー飲みを練習するコツ
お出かけに便利なストロー飲み。 なかなか上手に飲めないと心配になりますが、赤ちゃんのペースに合わせることが大切です。 今回は、ストロー飲みの仕組みや練習をスムーズに進めるコツを紹介します。
目次

なぜ練習が必要なの?

赤ちゃんは生まれつき「吸う」力を持っていますが、ストロー飲みは口をすぼめる動作が必要なため、習得に時間がかかります。 7〜8ヶ月ころが目安ですが、個人差があるため焦る必要はありません。

ごっくんと飲み込むことに慣れたころに、様子を見ながら少しずつ取り入れていくのが理想的です。

まずは興味を持ってもらう工夫

使い道がわからない子どもには、パパやママが透明なストローで飲む様子を見せてあげましょう。 また、最初は飲み慣れたジュースなどで試すと「おいしいものが出る!」と好きになるきっかけになります。

お子さんの「やってみたい」という好奇心を刺激しながら、楽しく進めていきましょう。

スポイトや紙パックで感覚を掴もう

最初はストローをスポイトのように使う方法がおすすめです。 飲み物を含ませたストローを口元で離すと、吸えば中身が出る感覚を覚えやすくなります。

さらに、市販の紙パック飲料も便利です。 パパやママがパックを軽く押して助けてあげると、コツを掴むまでの近道になるでしょう。

マグを使って楽しく水分補給

感覚を掴めたら、両手で持てるストローマグに挑戦です。 倒してもこぼれにくいので、外出時にも重宝します。

「ごっくんしてね」と優しく声をかけながら進めましょう。 もし嫌がるようなら無理をせず、コップなど別の方法を選べば大丈夫です。

子どもの機嫌に合わせて進めていきましょう。

おわりに

ストロー飲みは便利なスキルですが、大切なのは子どものペースを尊重することです。 焦らず、毎日の「できた!」を一緒に喜んであげてください。

おやこの時間がより楽しくなるよう、温かく見守っていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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