訪問看護の仕事帰り…路上で倒れた人発見!?怒涛の救助から数ヶ月後…⇒仕事場でまさかの縁に繋がって…!?

訪問看護の仕事帰り…路上で倒れた人発見!?怒涛の救助から数ヶ月後…⇒仕事場でまさかの縁に繋がって…!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

路上で見つけた「縁」

私は訪問看護師として働いています。 これはある日、訪問の帰りに車を運転していたときのことです。

片側2車線の道路を走っていると、少し先の路上に大きな「何か」が落ちているのが見えました。 「何だろう、危ないな…」そう思いながらゆっくり近づいてみると、なんと自転車ごと人が倒れているではありませんか。 どうやら転んでしまい、自力で起き上がれなくなっているようでした。

車通りのある道路だったので、放っておくわけにはいきません。 すぐに車を安全な場所に停め、急いで救助に向かいました。 幸いその方に大きな怪我はなく、少しお話しして落ち着かれたのを確認してからその場でお別れしました。

それからしばらく経った後、仕事で病院の「退院前カンファレンス」に参加したときのことです。 患者さんのケアについて話し合う会議の席で、担当のケアマネジャーさんの顔を見た瞬間、私はハッとしました。 なんと、以前道端で助けたあの方だったのです。

あちらもすぐに気づいてくれたようで、会議の後は驚きと感謝の言葉でいっぱいになりました。 それ以来、そのケアマネジャーさんは「〇〇さんは本当に信頼できるから!」と口癖のように言ってくださり、たびたび私を指名してお仕事を任せてくれるようになりました。

私はたまたま通りかかって、当然のことをしたまでですが…。 あの一瞬の出来事がこんな素敵な縁につながるなんて、世の中捨てたもんじゃないなと驚いた出来事です。

(20代/女性/訪問看護師)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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