傷つきやすいお肌を守る!赤ちゃんの爪切りの基本と上手なコツ

傷つきやすいお肌を守る!赤ちゃんの爪切りの基本と上手なコツ
赤ちゃんの爪は小さくて切るのがドキドキしますよね。 いつから切るべきか、どうすれば安全に切れるのか、頻度や道具の選び方まで詳しくお伝えします。 健やかなお肌を守るため、一緒に基本をマスターしましょう。
目次

爪切りの開始時期と頻度の目安

赤ちゃんの爪はおなかのなかにいるときから伸びているため、生まれてすぐにお手入れが必要になることもあります。 出産準備のリストに入れて、早めに用意しておくと安心ですね。

赤ちゃんの爪は伸びるのがとても早く、3日に1回ほどの間隔でチェックしてあげましょう。 手のひら側から見て爪がはみ出していたら、カットするサインです。

こまめに整えることで、お顔をひっかいてしまうトラブルを防げますよ。

安全に切るためのコツとタイミング

おすすめのタイミングは、ぐっすり眠っているときや授乳中です。 お風呂上がりは爪が柔らかくなりすぎて深爪しやすいので、避けたほうがいいでしょう。

切るときは指を1本ずつ優しく支え、4から5回に分けて少しずつ角度を変えながら進めるのがポイントです。 もし嫌がるときは、むりに全部切ろうとせず、1本ずつ声をかけながら挑戦してみてください。

最後はヤスリで角をなめらかに整えると、より安全ですよ。

成長に合わせて選ぶ爪切り道具

道具にはいくつか種類があります。 主流のハサミタイプは刃先が丸く、はじめてのかたでも扱いやすい設計です。

切るのが怖いかたには、少し時間はかかりますが削って整えるヤスリタイプが向いています。 電動式なら一定の力できれいに仕上がりますよ。

爪がしっかりしてきたら、大人用を小さくしたクリップタイプも便利です。 子どもの成長や、パパ・ママの使いやすさに合わせてぴったりのものを選んでみてくださいね。

おわりに

小さくてデリケートな赤ちゃんの爪切りは、最初は緊張するかもしれません。 でも、優しい声かけをしながらのリラックスした時間は大切なおやこのふれあいになります。

焦らずゆっくり、すこやかな成長をサポートしてあげましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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