トマト嫌いを克服!酸味や食感を和らげる簡単調理のコツ

トマト嫌いを克服!酸味や食感を和らげる簡単調理のコツ
多くのパパやママを悩ませる子どものトマト嫌い。 独特の酸味や食感が原因かもしれません。 今回は、調理の工夫や意外なメニューでトマトをおいしく食べるための具体的な対策を紹介します。
目次

酸味を抑えて食べやすく!

トマトが苦手な理由の1つに、独特の酸味があります。 これはとくに種の部分に多く含まれているため、調理の際に取り除くのが効果的です。

忙しいときは、最初から種が除かれている「カットトマト缶」を活用するのも1つの手ですね。 また、ソースやスープをつくる際にほんの少し重曹を加えると、酸味が中和されてマイルドな味わいに変わります。

入れすぎに注意しながら、ぜひ試してみてくださいね。

苦手な食感は種を取って解消

ぷちっとした皮や、ドロッとした種の食感を嫌がる子どももいます。 サラダなどで生で出すときは、トマトを横半分に切ってスプーンで種を丁寧にかき出してみましょう。

水分が減るため、サンドイッチなどもベチャっとせずにおいしく仕上がります。 お手入れとして、おやこで一緒に種を取る経験をしてみるのもおすすめ。

食材に直接触れてみることで、苦手意識が少しずつやわらぐきっかけになるかもしれません。

トマトと気づかせない工夫レシピ

姿が見えるだけで拒否してしまう場合は、存在を隠してしまうのが一番です。 カレーやハヤシライスに細かく刻んだりミキサーにかけたりしたトマトをたっぷり混ぜてみましょう。

また、大好きなピザならチーズの下に隠すと意外に食べてくれることもあります。 さらに、果物と一緒にスムージーにすれば食感も気にならずにおいしいジュース感覚で楽しめます。

まずは「食べられた!」という自信を育ててあげましょう。

おわりに

子どもの好き嫌いには、味や食感など必ず理由があります。 まずは食べる様子をじっくり観察して、何が苦手なのかを見極めてみましょう。

毎日の調理に少しの工夫をプラスして、おやこで楽しい食卓を囲んでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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