SAで…「1万でチャラな!」車を傷つけ逆ギレする男。だが逃走寸前で⇒「悪かった」車から降りてきたワケ…

SAで…「1万でチャラな!」車を傷つけ逆ギレする男。だが逃走寸前で⇒「悪かった」車から降りてきたワケ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

「1万円でチャラな!」と怒鳴る加害者

数年前の出来事です。 高速道路を下りて、家路についていたときのことでした。

休憩のために道沿いの駐車場に車を停めると、隣の車がかなり近くに寄ってきました。 嫌な予感がした直後、ドアへ「ガリッ」と傷をつけられてしまったのです。

傷を確認すると、ドアパネルが凹んでしまうほど深いものでした。 きちんと保険で対応してほしいと伝えると、相手の男性は「こんな小さな傷なら現金でいいでしょ。保険を使うと等級が下がっちゃうし」と言い出し、財布から1万円札を出してきたのです。

見たところ、修理代は明らかにそれ以上かかりそうな状況です。 それでも相手は「はい、1万円。これでチャラにして!」と強引に現金を押し付けてきました。 さらに周りに人がいる中で「男なんだから、これくらい我慢しろよ!」と大声で怒鳴ってきたのです。

車内で待っていた子どもたちは、その声にびっくりして泣き出してしまいました。 私が子どもたちに気を取られている間に、相手はさっさと自分の車に乗り込もうとします。

もう我慢ができず、警察に通報しようとスマートフォンを取り出しました。 すると、通報されることを察したのか「悪かったって」と言いながら、慌てて車から降りてきたのです。

結局そのまま警察に来てもらい、しっかりと事故処理をした上で、後日保険会社を通して対応してもらいました。 あのときの手のひらを返したような変わり身の早さは今でも忘れられません。

(男性/32歳/会社員)

快適なカーライフのために

普段、当たり前のように使っている車。 利用者が多いぶん、そこには思わぬトラブルの種も隠れています。

みんなが快適に移動できるよう、ハンドルを握るときは「思いやりの心」も一緒に乗せておきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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