10ヶ月の寝かしつけをスムーズに!リズム作りと卒乳へのヒント

10ヶ月の寝かしつけをスムーズに!リズム作りと卒乳へのヒント
つかまり立ちが始まり活動的になる10ヶ月頃。 夜泣きや卒乳が気になる時期でもあります。 おやこでゆっくり休めるよう、寝かしつけのコツやリズムを整えるヒントを紹介します。
目次

10ヶ月の成長と睡眠リズム

伝い歩きなどが始まり活動量が増える時期です。 理想の睡眠は12時から15時間ほどで、連続して起きていられる目安は4時間以内。

これを超えるとぐずりやすくなります。 3回食のリズムに合わせ、夜は19時から20時に寝て、朝は7時から8時に起きるサイクルを意識しましょう。

朝に太陽の光を浴びることで、夜の自然な眠りをしっかり誘えます。

ぐっすり眠るための環境作り

午後の昼寝は15時までに切り上げるのがコツです。 寝る前には絵本やトントンなどの「入眠儀式」を毎日同じように続けましょう。

寝室とおもちゃの部屋を分けるのも効果的。 寝室には安心できるぬいぐるみだけを置くと、気持ちを切り替えやすくなります。

ぬるめのお湯でリラックスし、テレビなどの強い刺激を避けて過ごしましょう。

卒乳に向けた寝かしつけのコツ

1歳前後で卒乳を考えるなら、授乳以外の寝かしつけに少しずつ慣らしていきましょう。 夜中に起きたときも、抱っこや背中のトントンで安心させてあげることが大切です。

パパが担当するのもいい刺激になります。 授乳から意識を遠ざける工夫をすることで、赤ちゃん自身の眠る力が育ち、夜泣きの改善にもつながっていきますよ。

おわりに

成長に合わせた工夫で、おやこ共に心地いい眠りを見つけたいですね。 赤ちゃんのペースに寄り添いながら、今日からできることを少しずつ試してみてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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